2026.5.23 訪問
ベーカリー紹介
下町情緒と洗練された最先端のカフェカルチャーが融合する街、清澄白河。今回は、2023年11月のオープン以来、人気が絶えないベーカリーカフェ「PARK STAND TOKYO 清澄白河」に行ってきました。
最寄り駅は東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線の「清澄白河駅」。A3出口を出たら、大通りを渡ってすぐ。広大な清澄庭園の向かいにあります。
打ちっぱなしのコンクリートに大きなガラス窓がはめこまれた、洗練された外観。オープンからすでに数年が経過していますが、その人気は今もなお健在。到着したのは11時30分くらいで、お店の前に長い行列ができていました。並んでいるのはカップルや女性グループが多め。外国人観光客の方の姿もちらほら。
じりじりと進む列で待つこと約1時間半、午後1時を回ったところでいよいよ入店です。(ちなみに、食べ終わって退店した時もやっぱり同じくらい並んでいました!)
ストーン調のスタイリッシュなカウンター。レジ横のガラスケース内には、各種スコーンが並んでいます。
30-40席ほどの店内は満席。天井はコンクリート剥き出しのダクトが見える造り。壁面やテーブルは温かみのあるウッディなインテリアになっていて、都会的かつナチュラルな空間が広がっています。
モーニングメニューは8:00〜10:30、それ以降はカフェタイムメニューとなっていました。スイーツもおいしそう。
パンのレビュー
今回はカフェタイムの人気メニューである「プレートB」を注文。メインはパンケーキ or フレンチトーストを選べます(二人でそれぞれ選択)。ケイジャンチキン・フライドポテト・特製サラダ、ドリンク付き。カフェラテとアールグレイティーをチョイスしました。
プレートB(フレンチトースト)
フレンチトーストは、食パンベースではなくバゲットが使われているタイプ。アパレイユ(卵液)が中まで“ちょうどいい塩梅で染みており、クリーミーな一体感が絶妙。甘すぎない仕上がりなので、食事としての満足度も非常に高い。シロップも別添えで提供されます。
プレートに添えられたケイジャンチキンは、ノンフライヤーで調理されたかのように油っぽさがなく、皮目はカラッと、中はジューシーに仕上がっていて美味。スパイスがピリッと効いていて食欲をそそります。
サラダもまた秀逸。みずみずしいケールなどの葉物野菜に、マッシュルームの薄切りと、香ばしく砕いたアーモンドが散りばめられています。
プレートB(パンケーキ)
パンケーキのプレート。2枚のパンケーキは、ふっくら&ふわふわ食感。やさしい甘みがちょうどよく、チキンやポテトとの相性もグッド。トッピングされたまろやかなホイップバターがじゅわっと溶け合って、至福の味わい。
たっぷり入った本格カフェラテ。少し酸味もありつつさっぱりめでおいしい。
プレーンスコーン
帰り際には気になっていた「プレーンスコーン」を自宅用にお持ち帰りしました。プレーン、チョコ、抹茶のテイストあり。カフェメニューには、スコーンの間にあんバターやアイスクリームを追加で挟んだメニューもありましたよ。
袋から出すといい香りがふわり。外側は適度にザクッとした食感で、中はしっとり。バターのコクとほのかな塩気が感じられるシンプルな仕上がり。
高さがあって、充実感ありのスコーン。端っこはクッキーのような食感。コーヒーが進みますね。スコーンもおすすめです。
まとめ
洗練された空間の中で、見た目も美しく、素材の組み合わせにこだわりアリの絶品プレートがいただける「PARK STAND TOKYO 清澄白河」。素敵なカフェタイムとなりました。江東区エリアのカフェ巡りや清澄庭園での散策前後など、時間に余裕を持って訪れてみて欲しいです。
系列店として、2026年5月に同じ江東区の平野エリアにベーカリーカフェ「PARKSTAND Coffee & Bakery」をオープンしています。こちらも訪れてみたいですね。
ごちそうさまでした!
- セットB (パンケーキ or フレンチトースト) 1630円 x2
- カフェラテ +100円
- プレーンスコーン 330円
※税込・来店時の価格です
PARK STAND TOKYO 清澄白河(パーク スタンド トウキョウ)
【住所】東京都江東区清澄3-4-20
【電話】03-5875-9400
【営業時間】8:00〜18:30 (ラストオーダー18:00)
【定休日】無休
https://parkstand-tokyo.com/
Instagram @parkstandtokyo_kiyosumi
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
(マコト)

















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