2022.7.1 訪問
ベーカリー紹介
関西パン屋巡りの旅。大阪市北区・中之島通にある人気ベーカリー「PARIS-h(パリアッシュ)」に行ってきました。この店名、読めなかった…がそれだけに、行ってみたい衝動にかられてInstagramを見ると、カラフルでかわいくておいしそうなパンたちに釘づけ。ということで、レツゴー!(笑)
場所は、京阪中之島線・渡辺橋から徒歩1分。ヨーロッパ的な雰囲気の出入口に、Tシャツにチノパンツで入ってよいのかしばらく悩みました…。
いつも混んでるとの情報でしたが、タイミングよくほぼ並ばずに入店できました。入ってすぐ、マットがかわいい!
レジにはなぜか、コック帽をかぶったお風呂に浮かべるアヒルさん…そういえばインスタにも登場してたなぁ。
おいしそうなパンがいっぱいありすぎて悩む、悩む。真っ赤な花美のフリュイセックも気になったり、エスカルゴ・ピスターシュの緑の鮮やかさに目を奪われてみたり…。
オーナーさんは画家をめざしていたそうで、色や形にもこだわりがあるように思いました。
この写真、手前がボケているのですが、パンのネーミングセンスもよくて「混沌」・「邪なフィグ」などなど、品名からも興味をそそられます。
し、しかし、ひとりではたくさん食べられない…横浜に帰るのは2日後だし、日持ちしないのでお持ち帰り用もまだ買えない…よし、こういう時は店員さんに相談ですね。こころよく対応していただいて、会話も楽しいひと時でした。
購入~実食
パン2点を購入。そのうち1点は道中のおやつとして、もう1点は翌日の朝にいただきました。
ガレット トロペジェンヌ
フランス・サントロペ地方の名物パン。やわらかく黄色いブリオッシュ生地に濃厚なカスタード、上から粉砂糖がかかっていて私的には甘めでしたが、歩き疲れた身体に染み渡りました。店員さんのオススメです。
中は端までクリームたっぷり。
360円(税抜)
邪なフィグ
フィグの形をしたフィグ入りのパンは初めて見ました。かわいい!ゴルゴンゾーラを練りこんだライ麦生地に、スペイン産パハレロ種のドライフィグとくるみを合わせた一品。スペイン産パハレロ種って一般流通がほとんどなく大変貴重なんですって。
ドーンと濃いゴルゴンゾーラがお酒のような香りを漂わせ、それからドライフィグの甘みとライ麦の風味がやってきました。フィグが大きくてこれまた濃厚。食べてみて商品名の意味がなんとなくだけど分かりました。これはおいしいし好きだわー‼ 小ぶりだけど十分堪能できますよ。
410円(税抜)
まとめ
見てるだけでも個性あふれていて、店員さんの親切な「暑いのでお気をつけて」とのお声がけにも嬉しくなりました。「フランス的であれ」というオーナーの想いが伝わるお店だったと思います。さすが、4年連続で食べログ・パン百名店にも選ばれている人気店。
洋菓子もたくさんあったしまだまだ食べたいパンもあるので、今度はマコさんと行けたらなぁ。2022年9月24日で18周年だそうです、おめでとうございます〜!
ごちそうさまでした!
(ナオ)
PARIS-h(パリアッシュ)
住所:大阪府大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 1F
電話番号:06-6479-3577
営業時間:11:00~19:00(土曜日は18:00まで)
定休日:日曜日・月曜日
https://fourdeh.exblog.jp/
https://www.instagram.com/paris_h7.6/
https://www.facebook.com/paris.h.7.6.emiko/
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください













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