【噂のベーカリー vol.154】ベッカライ ゾンネンキント(三浦市)

ゾンネンキント

2022.9.17 訪問

ベーカリー紹介

神奈川県三浦市にあるドイツパンのお店「ベッカライ ゾンネンキント」に行ってきました。

ゾンネンキント(Sonnenkind)はドイツ語で「太陽の子」という意味で、店主の重田明子さんのお名前からつけたそうです。入り口横のガラスにはかわいい太陽のイラスト。

ゾンネンキント

パティシエの修行で渡ったドイツで、本場のパンに感動してそのままパン職人の道へ。帰国後、地元・三浦に2020年4月にドイツパンを中心としたベーカリーをオープン。三浦海岸がすぐ近くです。

お店の前に車は数台停められました。京浜急行電鉄久里浜線三崎口駅より油壺マリンパーク行きバスに乗車。

ゾンネンキント

お店に入ってすぐの平棚には、各種プレッツェルやライ麦パンなどが並んでいます。

ゾンネンキント

奥の棚にある生食パンがやわらかそう。いくつかのパンは試食も可。ゼンフブロート(からしの入ったパン)をいただいてみました。棚の上に置いてあったミニチュアのお店がかわいかった。

ちなみにドイツパンの名称は馴染みがないのでパっと見では分かりづらいですが、下記をおさえておけば大枠はOKです!(たぶん)

  • 大きさ…ブロート(大きめのパン)/ ブロートヒェン(小さめのパン)
  • 原料…ヴァイツェン(小麦)/ ロッゲン(ライ麦)/ フォルコン(全粒粉)/ ミッシュ(ミックス)

購入~実食

3点購入してお持ち帰り。

かぼちゃの種 プレッツェル

ゾンネンキント

本格プレッツェルに、サクサクのかぼちゃの種がたくさん。甘みも感じるギュっと詰まった生地。噛めば噛むほど味わい深い。プレッツェルは他にも、プレーン、チーズ、大きめの「どでかプレッツェル」がありました。

220円(税込)

ブロートヒェン

ゾンネンキント

ドイツの定番の朝食パン。白ゴマが香ばしくて、何もつけなくてもそのままシンプルにおいしい。

ゾンネンキント

切り口はこんな感じ。ゴマがたくさんでポロポロ落ちる(笑)横に切ってハムやチーズを挟んだりジャムを塗ったり。

100円(税込)

フェタチーズ

ゾンネンキント

歯切れのよいソフトフランスの生地に、ヤギのチーズが入っています。 酸味はないので苦手な人も大丈夫。素朴な味わい。原材料もシンプルで、小麦粉・塩・イースト・チーズのみ。 一緒に食べたゆで卵とも相性よかったです。ワインなどにも合いそう。

ゾンネンキント

ブロックのチーズがゴロゴロ入ってる。

280円(税込)

まとめ

毎日の食事パンによさそうな、サクッと歯切れの良い、軽めのパンたち。本格的なドイツパンを提供するお店は少ないので貴重ですね。三浦海岸、三崎口方面へのドライブの際はぜひ。

今回フラリと寄ってみてあとから気づいたのですが…せっかくドイツパンのお店だったのに、王道のライ麦パンを買いそびれました・・・。

ごちそうさまでした!

(マコト)

ベッカライ ゾンネンキント(Backerei Sonnenkind)

住所:神奈川県三浦市三崎町小網代1257-10
電話番号:046-880-1505
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日
https://www.sonnenkind-miura.com/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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