【噂のベーカリー vol.175】123BAGEL / ひふみベーグル(東京都中央区)

2022.11.4 訪問

ベーカリー紹介

東京・小伝馬町にある「123BAGELひふみベーグル)」に行ってきました。開店前から行列ができる大人気のベーグル専門店です。

ベーグルの生地は、島根県奥出雲産の仁多米の米粉と、北海道産の小麦粉をブレンド。天然酵母を使い牛乳や油、バターや卵を一切使わず、手で丸めてボイルした後、ゆっくりと丁寧に焼き上げています。

場所は小伝馬町駅から徒歩2〜3分。大通りの歩道に置いてあるかわいくて小さな立て看板が目印。

11時開店の15分前に到着。2番目という好位置に並ぶことができました。

お店は対面販売方式。お惣菜系からスイーツ系まで種類豊富な巻き込み系ベーグルに、種類豊富ながっつりサンドメニュー。ベーグルに挟むクリームチーズは10種類以上の中から選べます。量まで選べるのはいいですね。キャロットアップルケーキやシナモンバナナケーキなどの、焼き菓子も販売しています。

お店の左上には仁多米の説明が書かれていました。

購入~実食

サンドは持ち帰ると水分を含んでしまいそうなので、お店から3分くらい歩いたところにある十思公園(じっしこうえん)でいただきました。あとは持ち帰り。ちょうどお昼時だったので、公園でランチしようという方が多かったです。

サバサンド

店員さんが「挟んであるレモンを絞って召し上がりください」と言っていたのを思い出し、ギュッと絞る。旨い(ここはあえての漢字)!うまいを連呼したくなるおいしさ。

つややかで外カリカリのベーグル。それでいてむっちむちのもっちり。噛めばお米の豊かな香りが広がります。焼いたサバとともに、青じそ・肉厚トマトスライス・レッドオニオンが挟んでありました。まったく臭みがなくおいしい脂をまとったサバに、青じそが加わることで味の輪郭が浮き出てきます。即食べ必須。

650円

自家製アップルシナモン

店員さんに「甘い系でおすすめはどれですか?」と聞いて教えてもらった中の一品。お店にあった温め方の説明書きをもとにリベイクしました。ギュッと詰まったベーグルにシナモンが香るリンゴ煮が堪能できます。

380円

まとめ

島根県奥出雲のブランド米「仁多米こしひかり」の米粉を使用したベーグルがどんな感じなのか、気になって行ったのですが、本当においしく、まるでご飯をいただいているかのようにスッと身体になじみました。

タンドリーチキンのサンドや牛肉の焼き肉サンドも食べてみたかったです。胃がいくつあっても足りませんね(笑)

ごちそうさまでした。

(ナオ)

123BAGEL(ひふみベーグル)

住所:東京都中央区日本橋小伝馬町10-6
電話番号:090-8433-8594
営業時間:11:00〜15:00 ※売り切れ次第閉店
定休日:祝日、日曜日、木曜日 or 土曜日
https://123bagel.mystrikingly.com/
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https://twitter.com/hifumibagel

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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