2022.11.4 訪問
ベーカリー紹介
お店のデザインと独創的なパンに惹かれて、東京・日本橋浜町にある人気ベーカリー「ブーランジェリー・ジャンゴ(Boulangerie Django)」に行ってきました。
この日は絶好のパン屋巡り日和、紅葉も進んできました。なんていい日だ、幸せ!
デザイン会社に勤務した経験のあるご主人と、幼稚園の先生だった奥様。それぞれパン屋に転職したあとに出会ったそうです。2010年に江古田で開店、思い入れのある日本橋浜町には2019年に移転しました。この地に骨をうずめたいというお二人の想いがつまったパン屋です。
場所は水天宮前駅から7〜8分くらい歩いたところ。蔦が絡まるおしゃれな外観が見えてきました。
幾何学模様のスタイリッシュな店内。照明もオシャレ。さすが元デザイナーのご主人のセンス。接客していただいた店員さん、もしかしたら奥様だったのではないかと思うのですが、ノリがよくて気さく。お店のイメージからのギャップ萌えです。
粋なデザインのガラスケースの中にスイーツ系のパンがずらり。
サンドも充実。今回購入してみたポルケッタサンドや、すだちの入った鴨と長ネギのサンドなど、個性が溢れてます。
購入~実食
2点購入。歩いて7〜8分のところにある隅田川沿いの浜町公園にていただきました。
ポルケッタサンド
じゃがいもが練りこまれたフォカッチャを横割りし、ハーブ漬けのイタリアン焼き豚・トマト・ルッコラ・パルメザンチーズ、そこにオリーブオイルをたっぷりかけたイタリアンテイストなサンド。
一口目にやってきたのはガーリック。そこに噛み応えあるフォカッチャにチーズの香りがのっかってきました。肉は柔らかくオイルでギトギトかと思いきや、中の具材で思ったよりさっぱりと感じます。ただし手はテカテカ(笑)。
550円(税込)
ビーツのベーコンエピ
エピはお持ち帰り。色鮮やかなビーツを練りこんだ生地でベーコンと玉ねぎを包み込んだエピ。クラムが意外にももっちりとしていて弾力がある。ビーツの独特な風味に甘い玉ねぎ、塩気のあるベーコンの組み合わせに新鮮さを感じました。このエピは他では見たことないわぁ。
380円(税込)
まとめ
洗練されたデザインがパンにも反映されている、そんな印象。一方で親しみやすく、また来たいと思うパン屋さんでした。アップルサイダードーナツ、パテドカンパーニュサンドやコーンパンサンド、カラフルな具材が散りばめられたフォカッチャなど…他にも気になるパンがたくさん。
ごちそうさまでした。
(ナオ)
ps. ちなみに浜町公園の近くに、お芝居で有名な明治座がありました。
ブーランジェリー・ジャンゴ(Boulangerie Django)
住所:東京都中央区日本橋浜町3-19-4
電話番号:03-5644-8722
営業時間:8:30〜18:00
定休日:木曜日
https://www.instagram.com/b_django/
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http://la-boulangerie-django.blogspot.com/
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください












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