2023.1.14 訪問
ベーカリー紹介
大阪・天満橋にあるコッペパン専門店「コバトパン工場」に行ってきました。
2023年最初のパン旅。泊まる予定のホテルから近くて気になるパン屋さんを探していた時に発見。コッペパン、かわいいじゃありませんか。
ホームページを見ていたら、前から気になっていたクッキーを扱っているお店だと知りました。数年前にお取り寄せのクッキーを検索した時に、なんともかわいいデザインの缶入りクッキーに一目ぼれ。その時は買えなかったんですが、今回はもう目がハートになってしまい絶対行くぞ〜!と決めたのです。
場所は市営地下鉄谷町線/京阪電車・天満橋駅より徒歩5分ほど。
茶色と白のストライプのオーニングと淡いブルーの入り口や工場長の看板。もうこれでもかというくらいのかわいい世界観で統一されていて、どこを切り取ってもステキ。
コッペパンは中に挟む具材に合わせて白コッペ・黒糖コッペ・胚芽コッペと3種類を用意。できるだけ安心で美味しいものをと中に挟む具材やソースまで手作り。パンごとに大小あるのもいいですね。
購入~実食
コバトパン工場には「ハム助・タマ助・チョコ助」というお客さんに人気の三兄弟がいるんです。今回は、タマ助とチョコ助をホテルにお持ち帰りしてみました。(あとからハム助も買えばよかったと後悔…3助が入る専用のBOXもあるらしい…)
タマ助
若干しわが寄ってスカーフェイスのようになってしまいましたが…ふんわりとしていて少し甘味があるコッペパンに、懐かしの赤ウインナーとたまごサラダの懐かしくてやさしい味に、目からも味覚からも癒されます。
切り口はこんな感じです。見た目よりたまごサラダが入ってました。
230円(税抜)
チョコ助
甘えん坊の三男・チョコ助。チョコムースのような濃厚なクリームとしっかり甘いミルクチョコ。小さめだけど満足度は高め。
こちらもチョコたっぷり。
230円(税抜)
コバトスペキュロス缶
ビスキュイ缶とどちらにするかめちゃくちゃ悩んで南フランスの伝統の焼き菓子・スぺキュロスにしました。この缶にもお店のこだわりを感じます。
缶の表には三人の弟子。工場長からのエアメールとポストカードが同封されていて、弟子達をなぜモチーフにしたのかが書いてあります。どんな内容かは…手に入れた人のお楽しみ。
そしてクッキーは工場長をかたどったものでかため。シナモンやカルダモンなどのスパイスが香り高く配合も好みでした。買ってよかった。
1,780円(税抜)
まとめ
具材やソースはお店で手作り。安心&懐かしさを感じるコッペパン専門店。プルコギやあん塩バターのコッペパンも気になりました。
ちなみに置いていかれたハム助はこちらです。。
大阪市内に数店舗の系列店があって、他にもカフェや関西初チキンオーバーライスのテイクアウト専門店なども経営。このグループのこだわりは「いちいち」。いちいちかわいい。いちいち凝ってる。コバトパン工場を訪れてみて、きっと他の店舗もそれぞれがいちいちこだわっているんだろうなと思いました。
店員さんに「すぐ近くにベーグル専門店もありますよ」と教えてもらいました。
ごちそうさまでした。
(ナオ)
コバトパン工場
住所:大阪市北区天満3-4-22 日宝岩井町ビル1F
電話番号:06-6222-5810
営業時間:月〜金 8:00〜19:00 / 土日祝 8:00〜18:00
定休日:毎週水曜日
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※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
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