
2023.1.14 訪問
ベーカリー紹介
京都・河原町にある人気ベーカリー「ワルダー(Wälder)」に行ってきました。ドイツ風パンをはじめとして、クロワッサンやお惣菜パンなど日本人に馴染みのあるパンを70種類以上と豊富に取り揃えています。
お店を知ったきっかけはYouTubeで見た紹介動画。特にハード系がおいしいとの噂。いつか行けたらなぁと思っていたので、2023年最初のパン旅で寄ってきました。
ちなみに店名のWalderはドイツ語で「森」。店主さんが森さんなんだそうです。2007年創業。
場所は阪急京都本線・京都河原町駅から徒歩8〜10分くらい。地下鉄東西線・京都市役所前駅や京阪本線・三条駅からも徒歩圏内。京都の道はまーっすぐなのでお散歩にもいいですね。(ちなみに、ウォーキングがてらまるき製パン所から歩いたのですが…さすがに距離あり(笑))
ワルダーのロゴ。綱引きみたいに取り合ってるのは…パンでしょうか。
店内入ってすぐ左の棚には、所狭しとパンが並んでました。ちょうどお客さんが何組も並んでいたこともあって店内は混雑気味。人気店ですね〜。
上から見るとこんな感じで、目移り必至です。ドイツ発祥の黒パン、プンパニッケルもありました。作るのに時間かかるので置いてるパン屋さんがあんまりないんですよね(感動)!
購入~実食
あれもこれも買いたくなる気持ちを抑えて、3点購入。横浜にお持ち帰り。
ミッシュブロート(ハーフ)
皮が薄くリベイクするとカリッカリに。中はもちもち。程よいライ麦の香り、酸味が少なくとても食べやすい!日本人の口に合うように作られています。スライスしてチーズトーストにもしてみましたが、チーズもよく合いました。これはオススメパン。
324円(税込)
プレッツェル
プレッツェルといえば表面が濃いめの茶でテカテカしていて硬めのイメージですが、ワルダーのプレッツェルは自然な茶色の焼き加減で食べやすい食感。中はギュっと詰まった感じはありました。岩塩は移動でポロっと落ちてしまったかな、塩気はしっかり染みていました。チーズプレッツェルもあり。
270円(税込)
フォンダンショコラ
ドイツパン特有の小麦の味、ココアが入ったざっくりとしたクラム。チョコのキューブがあちこちに入っていて、リベイクすると溶けてこれがムフッといい感じ。味の最後のほうに薫るサワーの酸味もちょうどいい。
甘いけど、ココアの苦味とのバランスで後を引くおいしさ。
356円(税込)
まとめ
食べログ・パン百名店に4回選出されている実力派のパン屋さん。幅広い世代に満足してもらえるようにと切磋琢磨している様子が、SNSを見ていても実際に並んだパンのラインナップを見ても伝わってきました。
今回食べた中でひとつ選ぶとしたら…ミッシュブロートはぜひまた食べたいですね! キューブのあんぱんやひよこ豆のグリーンカレーパンも気になりました。またひとつお気に入りのお店が増えてうれしいです。
ごちそうさまでした。
(ナオ)
京都ベーカリー ワルダー(Wälder)
住所:京都府京都市中京区坂井町452
電話番号:075-256-2850
営業時間:9:00〜19:00
定休日:水曜日・木曜日(不定休あり・SNS確認)
https://www.instagram.com/bakery.walder/
https://www.facebook.com/bakerywalder
https://twitter.com/bakery_walder
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください














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