【噂のベーカリー vol.198】テーラテール / terre à terre(名古屋市東区)

テーラテール(名古屋)

2023.1.15 訪問

ベーカリー紹介

2023年最初のパン旅 3日目。最後に寄ったお店は、名古屋市東区にある人気ベーカリー「テーラ・テールterre a terre)」。店名の“Terre”はフランス語で大地。「無農薬」「無添加」「地産地消」をできる限り意識した素材選びをしている自然派ベーカリーです。

テーラテール(名古屋)

場所は、地下鉄桜通線・高岳駅から地上に出たら、大通り沿いに徒歩5〜6分。路地を入った住宅街の中に、スタイリッシュな外観のお店が現れます。黄緑がイメージカラー。お客さんがお店の外まで並んでいました。

テーラテール(名古屋)

半地下の売り場。2階がカフェになっています。

テーラテール(名古屋)

ガラスケースに綺麗にならぶパン。対面式で店員さんに取ってもらうスタイル。小ぶりのパンが多め。

テーラテール(名古屋)

ブリオッシュやクッペなど甘い系のパンも目移りしますね〜。

購入~実食

人気商品を3点テイクアウト。横浜に帰宅してからのお楽しみ。

テーラテール(名古屋)

NEW テーラ・テール

テーラテール(名古屋)

存在感のある大きさと独特なシェイプ。お店の名前を冠した不動のNo.1人気商品。北海道契約栽培小麦100%使用、触った感じはやわらかめ。

表面が軽くパリっとする程度に軽くリベイク。クラストが薄くて小麦の香りが心地よい。中は高加水でかなりもっちりとした仕上がり。表面と内側の食感のコントラストが絶妙。塩気はなく自然な甘みだけだが、何もつけなくてもパクパクと食べてしまうおいしさ。

250円(税込)

サリュー

テーラテール(名古屋)

珍しい形のクロワッサン。小ぶりで、表面はしっかり焼きあがっていて、層がとっても細かい。

軽めにリベイク(バルミューダトースターのクロワッサンモードにも感動しつつ…)内側の織り込みがしっかりめで空洞がないのが特徴。ほどよい甘みと塩気。噛むほどに味わえるクロワッサン。

330円(税込)

紅玉アップルパイ

テーラテール(名古屋)

秋冬限定・青森県産成田りんご園の紅玉を使ったアップルパイ。ジューシーなりんごの自然な甘さ。バター香るデニッシュ生地。シンプルだけどおいしい組み合わせ。

390円(税込)

まとめ

ホワイトチョコパフが綺麗に並んでる紅茶ブリオッシュや、塩サリュー普通のサリューとどう違うのかな?など、他にも気になるパンがいろいろでした。この日は満席でしたが、カフェスペースでゆっくりもしてみたいですね。半田市にも2号店アリ。

ごちそうさまでした!

(マコト)

テーラテール 高岳店(terre à terre)

住所:愛知県名古屋市東区泉3-28-3
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
https://terreaterre.info/
https://www.instagram.com/terreaterre_official/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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