【噂のベーカリー vol.241】ヴィーガンパン専門店 Te cor gentil / テコールジャンティ(港区・麻布十番)

2023.6.15 訪問

ベーカリー紹介

東京・麻布十番にあるヴィーガンパン専門店「Te cor gentilテコールジャンティ)」に行ってきました。「地球にやさしい」「動物にやさしい」「身体にやさしい」をコンセプトに、牛乳やバターなどの乳製品や卵を一切使わないスタイルのベーカリーです。

店名の「Te cor gentil」は、フランス語でterre (地球)、corps (身体)、gentil(優しく)を組み合わせた造語。監修シェフは原宿の個性派ベーカリー「なんすかぱんすか」のシェフも務めた青柳吉紀さん。

場所は、麻布十番駅1番出口から徒歩3分。大通りから2ブロックほど入った、綱代公園の目の前です。開店時間より前に到着したので公園でしばし休憩。パン屋っぽくないスタイリッシュな外観。

店内はとてもコンパクトですが温かみのある雰囲気。パンが並ぶ対面式の平棚に、冷蔵ケース。

パンの種類は25種類前後。店員さんにオススメを聞いてみます。どれもオススメポイントがあって、やっぱり悩む。

テラス席にて

結局、人気の商品を3点購入。お店の入り口に、小さなテーブルとベンチあり。

クロワッサンピスタチオ

クロワッサンは植物性のバターを使い、外側はサクサクでとても軽い食感。バター感も適度にあって、ヴィーガンなのが分からない程のおいしさ。

切り口の鮮やかな緑がキレイ。豆乳ベースのピスタチオクリームがクロワッサンの中心にしっかり詰まってました。端までおいしい。冷蔵ケースに入っていて冷えてます。

510円(税込)

いちごジャム

いちごとルバーブがゴロゴロ挟まっている大人のジャムパン。塩パンはサクっと歯切れが良い。底はカリっと焼き上がっていて全体のバランスがいい。自家製いちごジャムは白砂糖不使用、押し出さないように食べるのが大変なくらいたっぷり入ってます。

360円(税込)

あおさの塩パン

あおさが練り込まれた、ジューシーな植物性バターの塩パン。底はカリっとしてます。あおさの香りがふんわり広がって、シンプルでいくつでも食べられそう。表記はないですが、この軽い食感は米粉がそこそこブレンドされているのでは。

320円(税込)

まとめ

100%ヴィーガンのベーカリー。卵や乳製品を不使用、厳選した食材選びでからだにやさしいパン作り。味のバランスや食感も好みで、ハッピーになれるパンたちでした。塩パンで作るあんバターや、ココナッツ香るヴィーガンメロンパンも気になります。ぜひお試しを。

ごちそうさまでした!

(マコト)

Te cor gentil(テコールジャンティー)

住所:東京都港区麻布十番2-18-8 グランルーブル麻布十番1階
電話:03-6809-3230
営業時間:10:00-18:00
定休日:月曜日・火曜日(※SNS要確認)
https://www.instagram.com/tecorgentil/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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