vol.258 2023.10.1 訪問
ベーカリー紹介
東京・日本橋にある「ベーカリー バンク (Bakery bank)」に行ってきました。2022年12月15日にオープン、日本橋兜町のパティスリー「パティスリー イーズ(Patisserie ease)」のシェフパティシエ・大山恵介さんが監修しているお店です。
場所は東京メトロ 日比谷線・東西線 茅場町駅から徒歩3分ほど。日本橋駅からも徒歩6分くらい。兜町の交差点から東京証券取引所に向かう途中の角地。
日本橋兜町旧銀行跡をリノベーションした複合店になっていて、1Fは、ベーカリー「bank」とビストロ「yen」、地下1階には、カフェバー「coin」とフラワーデザイナーによるフローラルデザインショップ「fete」。新しい空間を作りつつ、銀行で使われてた金庫を残していたりと、趣きある落ち着いた店内。
店内はどことなくリッチな雰囲気。ベーカリーのカウンターがオシャレだわぁ…
パンレビュー
この日は結構歩いて疲れていたので、まずは「coin」でカフェタイム。
中央の階段を下っていきます。食器や雑貨、オリジナル家具も取り扱っていました。
大きな円卓の向かいにはフラワーショップ「fete」。たくさんのアレンジメントに囲まれた空間。
栗のパウンドケーキ
ごろっとした栗が入っているパウンドケーキに目を奪われてしまったので…
ミルクブリュー・カフェオレゼリーとともにいただきました。余計なものが入っておらず、しっとりしたケーキの生地は甘みも柔らかで上品。栗は蒸し栗に近く、素材のおいしさも感じました。さすがパティスリーのお店!
ミルクブリューやカフェオレゼリーはミルク感があって飲みやすい。甘めのカフェオレゼリーのツルっとした食感が、歩き疲れたからだを癒やしてくれます。
あんバター
ベーカリー「bank」で1点購入。向かいのビルのベンチにておやつタイム。
全粒粉を使用した湯種製法のパンは、噛むと少し伸びるようなむっちりした生地で香ばしさもあり。木下製餡製の、ザラメで炊いたあんこはほっくりと水分控えめですっきりした甘さ。このあんこがたっぷり挟んでありました。
国産の発酵バターは塩気がちょうどよく、厚く切ってありますが全然くどくない。なぜか和菓子のようなあんバターでした。うん、おいしい!
まとめ
bankでは、酵母の組み合わせを変えて生地の種類を増やし、毎週新作を出しているのだとか。この日はすでにいろんなパンを食べた後であんバターのみとなりましたが、カレーパンやクロワッサン、サワードゥカントリーブレッドなんかも気になりました。いやぁ、明太フランスも気になる。土地柄もあってか価格帯は少々お高め。
平日であれば、coinでドリンクを注文すると1Fで購入したパンをイートインできるようです。
ごちそうさまでした。


(ナオ)
- 栗のパウンドケーキ 660円
- ミルクブリュー 800円
- カフェオレゼリー 950円
- あんバター 400円
※税込・来店時の価格です
Bakery bank(ベーカリー バンク)
住所:東京都中央区日本橋兜町6-7 兜町第7平和ビルB1-A
電話番号:050-3593-0834
営業時間:8:00〜18:00
定休日:水曜日
https://www.instagram.com/bank_bakery_tokyo/
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください










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