SHŌPAIN Artisan Bakehouse|温もりを大事にする那須の実力派ベーカリー

2025.11.3 訪問

ベーカリー紹介

群馬&栃木のパン旅。最後に訪れたお店は那須塩原市にある人気ベーカリー「ショウパン アルティザン ベイクハウス (SHŌPAIN Artisan Bakehouse)」。2023年10月の「エル・グルメ パンフェス 2023」に出店していた時にパンを購入していて、もう一度食べたいなぁと思っていたお店。ついに叶いました。

お店の名前の由来は、PAINはフランス語の「パン」・ARTISANは「職人」・BAKEHOUSEの「家」は温かみを感じる帰りたくなる場所。「パン職人から直接パンを買えるパン工房」がコンセプト。“人と人とが面と向かって直接パンを手渡す”というありふれた光景をいつまでも繋いでいきたいという想いを大事にしているベーカリー。

最寄駅はJR東北本線・西那須野駅から徒歩で25分くらい。ちなみに他県から車で行く場合、東北自動車道・西那須野塩原ICから国道400号を進み8分くらいで到着。お店の前に駐車場が6台分あり。

到着したのが午後2時半くらいだったので、どのくらいパンが残っているのか心配でしたが、店長さん曰く、「今日はたくさん焼きました!」とのことで一安心。

各種カントリーブレッド、チャバタ、バゲット、ドーナツ…。新麦を使ったパンも。

ふっくら焼き上がったパン・ド・ミ。

クッキーなど焼き菓子もあります。

パンのレビュー

工房のおとなり、イートインができるスペースにて。この日、フォトグラファーさんの個展が開かれていたのですが、端っこをお借りして撮影させていただきました。

新麦61エピ

農薬化学肥料不使用の小麦、埼玉県のプレミアム全粒粉「61 SIXTY-ONE」に茨城県産ゆめかおりをブレンドした61バゲット生地。歯切れが良く、弾力もあるエピに織り込まれているのは、ヤギのブルーチーズ。

クセになるブルーチーズの味わい、燻製のような独特の香り。新麦の香りと混ざり合う、オトナな一品。エピといえばベーコンが定番ですが、逆にこのシンプルな感じも良いかも。 小ぶりながら贅沢感のあるオトナパン。ワインも合いそう。

伊予柑とリンゴのチャバタ

もっちりとしたチャバタ生地に、伊予柑のピールとりんごの甘煮が入っています。ヒキのある薄めのクラスト、少しだけ黄色みのあるパン生地はふんわり。リンゴの酵母も入ってるそう。

甘く煮たりんごに少しビターな伊予柑のピール、相性よし。安定の好きな味。

カヌレ

季節によって粉の分量や牛乳を沸かす温度など微調整を重ねているカヌレ。カルヴァドスなどのブランデーの香りがついています。

内側はキレイな黄色。カスタードのようななめらかさで、しっとりむっちりしています。外側を包むキャラメリゼのほろ苦さとのバランスもいい感じ。

まとめ

エルグルメのイベントでの話など、店長さん・スタッフさんと少しお話もできて、那須のお店まで行けてよかったです。新麦コレクションなど、関東のイベントにも出店していることもあるので、ぜひ食べてみてください。

ごちそうさまでした!

  • 新麦61エピ 400円
  • 伊予柑とリンゴのチャバタ 370円
  • カヌレ 300円
    ※税込・来店時の価格です

SHŌPAIN Artisan Bakehouse(ショウパン アルティザン ベイクハウス)

【住所】栃木県那須塩原市西三島3-183-276
【電話】0287-48-7707
【営業時間】9:00〜16:00
【定休日】火曜日・水曜日(SNS要確認)
http://shopain.jp/
https://www.instagram.com/shopain_artisan/
https://www.facebook.com/shopainartisan/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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