【学芸大学駅】MAISON KUROSU 学芸大学店|素材の力を感じる自然派ベーカリー

2026.1.11 訪問

ベーカリー紹介

2025年10月4日、学芸大学の駅から徒歩約3分の場所に、世田谷・用賀で人気のベーカリーの2号店、「MAISON KUROSU(メゾンクロス) 学芸大学店」がオープン。用賀の本店で培った“素材にこだわるパン作り”を受け継ぎながら、地元のパン好きの期待を集める自然派ブーランジェリーです。

無農薬・低農薬の素材、吟味した発酵バター、丁寧な発酵・焼成にこだわったパン作り。シェフの黒須さんは「ペニーレイン」や「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」で修行した方。

学芸大学駅を出て、線路沿いに碑文谷方向へ進みます。駅から歩いて3分ほど、商店や住宅の並ぶ通りを抜けると、ちょうど線路下に、白とグレーを基調としたスタイリッシュな外観のお店が見えてきます。

大きなガラスからは焼きたてのパンが並ぶ様子がうかがえます。ベンチ代わり?の大きな石が置いてあったりと、ちょっとしたスペースになっていました。お客さんが途切れずに来店していました。

店内は明るい光が差し込む温かな空間。グレーのカウンターに木のテーブル。インテリアは「和」を意識したデザイン。

定番のパンから季節限定のものまで、種類豊富なラインナップが並んでいました。素材の良さを活かすため、どのパンも焼き過ぎず、やさしい仕上がりになっているのが特徴。

定番はふわっふわの食パン「雲」、クリームパン、バゲットなどなど。ドーナツもおいしそう。

パンのレビュー

3点選んでテイクアウト。

サーモンと大葉とほうれん草

サーモンと大葉、ほうれん草が載った贅沢な惣菜パン。ふんわりとした平たいパン生地に、旨み豊かなサーモンと爽やかな大葉、ほうれん草が絶妙にマッチしています。

バターの香りがしっかりと感じられ、塩味も効いていて満足感のある一品。素材の持ち味がしっかり活かされているのが印象的。

和三盆餡バター

和三盆の上品な甘さと無塩バターが組み合わさった粒あんパン。ふわっとしたミニ食パンに、こだわりの和三盆餡とバターが挟まれており、やさしい甘さが口の中に広がります。山梨製餡とコラボしたあんこは、クセがなくパンの味を引き立てています。

餡バターは他にも「手亡白餡バター」「よもぎ餡バター」もあり。食べ比べたくなりますね〜。

チョコレートドーナツ

店員さんおすすめの一品。有機チョコレートでコーティングされたドーナツは、カカオニブフレークやアーモンドのカリッとした食感がアクセントになっています。ピスタチオもちょこんと乗っていました。

中にはビターで濃厚なチョコレートガナッシュが一周に入っていました。甘さと香ばしさのバランスがよく、ひとつでも満足感のある贅沢な味わい。甘さ控えめで大人のデザート感あり。

まとめ

どのパンも後味がよく、素材の良さをしっかりと感じられる仕上がりでした。体にやさしい自然派のパンが揃っており、日常使いにもギフトにも向いているかと。季節ごとの新作や限定パンも楽しみです。

ごちそうさまでした!

  • サーモンと大葉とほうれん草 550円
  • 和三盆餡バター 440円
  • チョコレートドーナツ 340円
    ※税込・来店時の価格です

MAISON KUROSU 学芸大学店(メゾンクロス)

【住所】東京都目黒区碑文谷6-7-22
【電話】-
【営業時間】11:00〜19:00
【定休日】月・火
instagram @maisonkurosu_gakugeidaigaku

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

(マコト)

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