2026.1.11 訪問
ベーカリー紹介
目黒区・学芸大学駅東口エリアにある人気パティスリー「Taisuke Endo」を訪れました。
この店を率いるのは、オーナーシェフの 遠藤泰介さん。調理師学校卒業後、まずイタリアンレストランで料理人としての経験を積み、その後パティシエの世界へ。日本・フランスの名店で修行したのち、2024年6月、自身の名を冠したパティスリー「Taisuke Endo」をオープン。
東急東横線・学芸大学駅東口から出て、学芸大学東口商店街を抜ける直前の角地。徒歩で6〜7分。コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな建物。大きなガラス窓から店内がよく見えます。
白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内。曲線の棚には、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ブリオッシュの各種パン、クイニーアマン、プレッツェル、クグロフなどが並んでいました。パンはどれも大きめで、割としっかりと焼き色がついている印象。
層が美しいクロワッサン。
ショーケースには彩り豊かなケーキが整然と並んでいます。
フィナンシェやクッキーなど、焼き菓子も多数。
パンのレビュー
この日はイートインでシュークリームとコーヒーをいただき、パン2点はテイクアウト。
シュークリーム
しっかりとした固さのあるシュー生地で、タマゴ感がはっきり感じられるクリームはやさしい味わいで、甘さは控えめ。アメリカーノと合わせると、シュークリームの甘みがちょうどよく引き立つ。デザートとして絶妙なバランスとおいしさ。冷えていたこともあり、全体として輪郭のある食感でした。
ブリオッシュ シュクレ
バター・卵・牛乳をリッチに使用したパン。大きめで丸々としたフォルム。パン自体の甘さはかなり控えめで、甘みは表面の砂糖が中心。バターのコクがしっかり感じられる。
やや黄色みがかった生地。食べてみると軽くて、ふんわりとした口当たりで歯切れもよい。カフェラテと相性がよさそう。
パン・オ・ショコラ
クロワッサンと迷いましたが…今回はパン・オ・ショコラを選択。こちらも大きめで、高さもあり。巻きがしっかりしていて、食べ応えのある一品。
中にはビターなチョコレート。バター感も十分で、生地の食感は「パン寄り」の印象。派手さはないが、基本に忠実で安心感のある味わいでした。こちらもカフェラテが合いますね。
まとめ
ケーキが主役のパティスリーでありながら、ヴィエノワズリーもきちんと存在感がある「Taisuke Endo」。ケーキももちろん、クロワッサンなど他のラインナップも気になるところ。落ち着いたカフェスペースでゆっくり味わえます。
ごちそうさまでした!
- シューアラクレーム 509円
- ブリオッシュシュクレ 430円
- パンオショコラ 460円
- ホット アメリカーノ 720円
- ホット ミルク 400円
※税込・来店時の価格です
Taisuke Endo (タイスケエンドウ)
【住所】東京都目黒区鷹番2-4-7 鷹番マンション 1F
【電話】03-4400-6756
【営業時間】10:30~19:00 (L.O 18:00)
【定休日】月・火(不定のためSNSにて要確認)
https://maison-te.jp/
instagram @taisuke__endo
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
(マコト)















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