2025.6.15 訪問
ベーカリー紹介
世田谷区・用賀の人気ベーカリー「Gian Franco(ジャンフランコ)」に行ってきました。イタリアで創業100年以上の有名店店主 GianFrancoさんが監修しているお店。名前からしておいしそうな「空飛ぶ食パン」やオリジナルレシピで作られた「ジャンクロワッサン」が人気。食べログ・パン百名店に2期連続で選出されています。
※2025年8月11日〜9月30日頃まで、改装のため臨時休業とのこと。改装前のレビューです (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
東急田園都市線・用賀駅。2024年7月にリニューアルされていてキレイ。
バゲットを抱えたキャラクターの看板が目印。名前あるのかな。
店頭には、焼き上がったばかりの食パンが吊るされていました。これが空飛ぶ食パンのやわらかさの秘訣ですね。
扉を開けた瞬間、天然酵母ならではのやわらかな香りがふわり。明るい店内には真ん中のテーブルを中心に弧を描くような棚。シンプルなハード系から、色あざやかな惣菜パンまで、幅広いラインナップが並んでいます。
パンの種類が豊富。次々とお客さんが入店してきます。人気ですね。
パンのレビュー
人気商品を含めて4点お持ち帰り。
空飛ぶ食パン
長時間発酵の独自製法で、下側までふっくら膨らんだ姿は、まるで風船のよう。パンの耳は薄め、やさしいはちみつの甘さがほんのり、口の中で溶けていきます。トーストすると香ばしい香りが際立ち、外はサクッ、中は驚くほどの口溶け。翌日でもやわらかさは変わらずでした。“空飛ぶ”という名前に納得です。
ジャンクロワッサン
特徴的なフォルム、大きめのクロワッサン。しっかりと焼き色のついた表面。層はサクっと軽やか。しつこさのない上品な甘さ。
たまごの黄色が鮮やかで、オレンジの爽やかな香りとバニラのニュアンス。軽やかな食感でしつこくない甘さ。
練乳
ソフトフランス生地のミニバゲットに、自家製の練乳クリームがたっぷりと挟まっています。パンはもっちりとした弾力、ほどよいヒキがあります。パンおいしい。練乳クリームはしっかり甘く、それでいてくどさはなく、パンの風味と絶妙なバランス。
老若男女に好まれそうな、安心感のある味わいです。ソフトフランスに挟んでいるシリーズでは、モモ&クリームチーズや、マンゴー&クリームチーズもありました。
グリッシーニ ベーコン
14世紀にイタリア・ピエモンテ地方で生まれたという細長いパン菓子、グリッシーニ。ノルマーレ(プレーン)、ベーコン、アンチョビくるみの3種類がありました。ベーコンはブラックペッパーを効かせた、ビールのお供にぴったりな仕上がり。玉ねぎの風味も。バリボリと軽快な食感で、スナック感覚で楽しめます。
まとめ
イタリアの伝統的な製法を受け継ぎつつ、日本人にも馴染む軽やかな食感のパンがそろうお店。特に「空飛ぶ食パン」は、香り・食感・甘さのバランスが秀逸で、食パン好きなら一度は味わってほしい逸品です。全体的にパンが軽く、価格も手頃なので、気軽に日常に取り入れられるのも魅力です。
ごちそうさまでした!
- 空飛ぶ食パン 520円
- ジャンクロワッサン 260円
- 練乳 180円
- グリッシーニ ベーコン 110円
※税抜・来店時の価格です
Gian Franco(ジャンフランコ)
【住所】東京都世田谷区用賀4-14-21
【電話】03-6432-7317
【営業時間】10:00〜18:00
【定休日】月・火・水
https://www.gianfranco.jp/
https://www.instagram.com/gianfranco_japan/
https://www.facebook.com/gianfranco.jp
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
(マコト)

















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