【噂のベーカリー vol.59】関次商店 パンの蔵 風土(神奈川県藤沢市)

関次商店 パンの蔵 風土

2021.6.29 訪問

ベーカリー紹介

神奈川県藤沢市の人気ベーカリー「関次商店 パンの蔵 風土」に行ってきました。2019年1月オープンですが外観はかなりレトロな雰囲気。実は「関次商店の穀物蔵」を改装した建物なんだそうです。幾度となく目の前の道は通っているのに、美味しいパン屋さんがあったとは全然気づいていなかった。。

小田急線・藤沢本町駅から徒歩7分ほど、車であれば店の前に駐車場3台分アリ。

元々が蔵だけに、白壁の入り口がなんとも趣があります。のれんには「オーガニック小麦×自家製酵母」の文字が。もう、おいしい(単純)。

店内に入ってすぐ右には、畳が敷かれた小上がり。壁に沿ってイートイン用のテーブルも並んでいました(※コロナ感染防止のためイートインはできませんでした)。店の中は静かで、購入スペースとの間もゆったりしていて、天井も高いため、他のベーカリーにはない独特の空気感。

手書きのPOPとともに、各種パンが棚とガラスケースにズラリ。奥の厨房から、次々とパンが焼きあがっています。素材にこだわっている感じが伝わってきます。クリームたっぷり、みたいな甘党向けのパンは少なめ。総菜パンは1種につき少数の陳列だったので、一期一会かもしれません。

パン購入~実食

4点購入。

出来立てのクロックムッシュは、もはや今すぐ食べないとバチがあたりそうだったので、車内に戻って早速いただきました。ホクホクです。

関次商店 パンの蔵 風土
  • クロックムッシュ 380円+税
    風土の人気商品・ミルク食パンに、自家製ホワイトソースに平田農場の無塩せきハムをサンド。四つ葉の種レッドチーズを乗せて焼いてます。説明だけですでに美味しさが溢れてる。そしてこの焼き色!味は濃すぎず自然の調和が取れてる。食パンの端っこがカリカリで、全部美味しい。
  • オーガニックカカオ二ブ クランベリーナッツバー 250円 +税
    チョコレートの原料であるカカオニブ、クランベリー、カランツ、レーズン、くるみ、カシューナッツなどドライフルーツとナッツがたっぷりはいってます。風土カンパーニュ生地。ドライフルーツが自然な甘み、複雑な味。なんとなくワインに合いそう。噛めば噛むほど味わえるパン。
  • バゲット(ハーフ) 150円 +税
    イースト不使用、レーズン酵母、フランス産オーガニック小麦と北海道産減農薬小麦をブレンド。リベイクしなくても美味しく、外側パリっと中側モッチリな生地。やや酸味あって、穀物感(?)というか、小麦の味が深いというか。ホールは300円。
  • オーガニックマスカットレーズン 220円 +税
    ミルク生地に大粒でオーガニックのマスカットレーズンが練りこまれています。レーズンはそれほど多くは入っていないですが、口の中でジュワーときます。逆にパン自体は主張少なめ。
関次商店 パンの蔵 風土

風土カンパーニュも、フムスパン(ひよこ豆のペーストとフレッシュトマト・レタスのサンド)も気になりました。また行こう。定休日多めなので行く前は要確認です。

藤沢は美味しいパン屋さん、多いですね。<訪問した藤沢市内のベーカリー

ごちそうさまでした! 

関次商店 パンの蔵 風土 

住所:神奈川県藤沢市本町4-5-20
電話:090-2147-6314
営業時間:9:00~15:00(売り切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日・火曜日
https://www.instagram.com/fuudo_2019/
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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