【噂のベーカリー vol.139】コム・シノワ 本店 / Comme Chinois(神戸市中央区)

2022.7.2 訪問

ベーカリー紹介

関西パン屋巡りの旅・4日目。朝のパン活、神戸まで足を伸ばしてみました。

神戸市中央区・御幸通にある人気ベーカリー「コム・シノワ 本店Comme Chinois)」。朝からイートインできるパン屋さんを検索して決めたのがこちらのお店。

元々フレンチレストランを神戸で出店していたシェフが新たに始めたベーカリーに、洋菓子店とカフェレストランを統合させてできたのが今の「ブランジェリー コム・シノワ&オネストカフェ」だそうです。コム・シノワの魅力が詰まったトータルショップ。

場所は、JR東海道本線 ・三ノ宮駅から徒歩5分。私は三ノ宮駅から歩いて向かったのですが、地下鉄海岸線 三宮・花時計前駅からだと3番出口から地上に出る途中にお店があるので分かりやすいです。

到着したのは8時開店の10分前、すでにお客さんは10人以上待っていました。ほえ〜。カフェに待たずに着席できるか心配。

店内の写真は上手く撮れなかったのですが、焼き菓子やコンフィチュールなどもたくさん置いてありました。

カフェには、お料理やパンやアートの本がオブジェのように飾られています。

購入~実食

クロワッサンが2種類あったので、食べ比べしたくなりそれぞれのミニ版をチョイス。もう1点焼きたてパンを加えて計3点。アイスカフェオレ(550円・税抜)とともにいただきました。

ミニクロワッサン モンスティル

コム・シノワ 本店

クロワッサン生地を18層に折り込み、表面にシロップを塗ったクロワッサン モンスティルのミニ版。クロワッサンにシロップの組み合わせは初めてでお菓子っぽく感じましたが、バターの風味ととてもよく合っていました。クロワッサン自体は甘くなかったです。

130円(税抜)

ミニクロワッサン サク

厚めの層で折り込んだコムシノワのオリジナルクロワッサン、クロワッサン サクのミニ版。形がかわいい。モンスティルと食感が違ってこちらの方はタルト台のようなサクサクの食感で、カソナードが最初に優しく香り、そこからの無塩バターの風味が生きてくるようでした。

130円(税抜)

クロワッサンはどちらもおいしく、甲乙つけられませんでした。ミニがあると食べ比べしやすいですね。

そんなバナナ

コム・シノワ 本店

人気商品。グラノーラをまとったしっかりした生地に、フレッシュなバナナとマスカルポーネを加えたパン。面白いネーミングと焼きたての香りにひかれ、ついつい買ってしまいました。中はとろっと全部溶けちゃいそうなバナナとマスカルポーネがクリームのようでした。

焼きたて直後だったためかパン自体がまだやわらかくて、もう少しだけ熱が落ち着いたらクラストがパリっとしてきてさらにおいしくいただけたかも。でも焼きたては焼きたてで、とろとろバナナがおいしいんですよね。

280円(税抜)

まとめ

朝からとてもハッピーな気持ちでパン活がスタートできて嬉しかったです。ランチやサンドイッチもおいしそうだし、ローストビーフ チャプチェなんて幸せすぎる!!食欲は尽きることがないみたいです…(笑) 

4年連続で食べログ・パン百名店に選ばれている人気店。ちなみにコム・シノワはパンシェルジュ検定2級の公式テキストにも紹介されていましたよ。

ごちそうさまでした!

(ナオ)

ブランジェリー コム・シノワ&オネストカフェ

住所:神戸市中央区御幸通7-1-15 三宮ビル南館地下
電話番号:078-242-1506
営業時間:8:00~18:30
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)・水曜日
https://www.comme-chinois.com/
https://www.instagram.com/comme_chinois/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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