
2023.1.14 訪問
ベーカリー紹介
2023年最初のパン旅・2日目。大阪から京都へ。
最初に向かったのは京都・下京区にある老舗のパン屋さん「まるき製パン所」。昭和22年(1947)創業、75年以上の歴史がある地元愛され系の名店です。
あとから知ったのですが、大正製パン所、天狗堂海野製パン所と並んで「京都三大レトロパン」と呼ばれているそう。
京都駅からB1乗り場9番のバスで、堀川松原バス停まで。阪急電鉄京都線・大宮駅からだと徒歩10分弱でしょうかね。
松原通り沿いにお店があります。小道を入っていくとお客さんの列発見。10人ほど並んでいました。
年季の入ったしぶい看板。昔ながらの対面販売。ガラスケースの棚の上には様々な具材を挟んだコッペパンサンドがたくさん並べられています。定番のお惣菜系、あんこ、クリーム、チョコなどの甘い系。
お客さんも常連さんが多いのか、慣れた感じでサクサク注文。奥では店員さんが和気あいあいとパン作り。奥の厨房から途切れることなくパンが補充されています。
棚の上のコッペパンが目立ちますが、下にはドーナツなど菓子パンも。
購入~実食
2つ購入。早めに食べたくなったので、休憩がてら軽めのランチ。
コロッケロール
カウンターの上にこんもり積んでありました。他のパンより少し長めのコッペパンに、たっぷりのキャベツと小ぶりのコロッケがふたつ挟まっています。さっぱりめのソース。やわらかいコッペパン がなんともやさしいお味。バクバク食べて即完食。
240円(税込)
ハムロール
一番人気のコッペパン。たっぷりキャベツにマヨネーズ、ちょい厚めのハム2枚が端っこまで。シンプルにおいしい。こちらもペロリと食べてしまいました。
190円(税込)
まとめ
老舗のふんわりやさしいコッペパン。近所なら頻繁に通ってしまうこと間違いなし。5期連続食べログ百名店です。
お惣菜系コッペパンの王道・焼きそばパンや、エビのプリカツロール、北海道産十勝小豆を使用した自家製あんこのあんぱん(こちらもコッペパンに挟まってます)も食べてみたい。
実は、京都のご当地パンと言われている、カレー風味の生地で厚切りハムを挟んで揚げたパン、ニューバードもお目当てだったのですが、こちらは売り切れていました。残念〜。
ごちそうさまでした!
(マコト)
まるき製パン所
住所:京都府京都市下京区松原通堀川西入北門前町740
電話番号:075-821-9683
営業時間:平日 6:30~20:00 / 日祝 7:00~14:00
定休日:月曜日
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください








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