【噂のベーカリー】ラ ブティック ドゥ マモル / La Boutique de Mamoru(神奈川区・白楽)

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

2024.2.18 訪問

ベーカリー紹介

横浜・白楽にある人気店「ラ ブティック ドゥ マモルLa Boutique de Mamoru)」に行ってきました。店主の名前を冠して2022年11月にオープンした小さなベーカリー。

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

オーナーは、フランス料理学校である「Le Condon Bleu(ル・コルドン・ブルー)代官山校」で講師を務め、併設のお店でパンのシェフをしていたという方。

六角橋商店街

場所は東急東横線・白楽駅から徒歩で4〜5分ほど。「六角商店街ふれあい通り」という戦後の闇市時代から建て替えしていない、なんとも趣きあふれる商店街の中にあります。

ちなみにこの六角橋商店街に入っている店舗は、昔からのお店だけではなく今時のBarや飲食店なども入っていて、混沌としていて楽しそう。ふれあい通りの道の狭さに時代のロマンを感じます。

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

鮮やかな青い屋根が目印。お店は対面式の販売。

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

木枠の商品ケースに並んだパンにはフランスを感じる商品が丁寧に並んでいました。うーん、おいしそう!

パンのレビュー

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

店員さんにオススメを聞きつつ…選んだのは6点!気さくなお姉さん、商売上手(笑)。

クロワッサン

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

北海道産発酵バターがたっぷり入った人気No.1商品。細身のクロワッサン、巻きはしっかりしていて中はしっとりと食べ応えがあります。甘さ、塩気が強くなくニュートラルで安定感あるお味。

バゲット シリアル

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

ゴマとアマニがたっぷりで栄養満点のバゲット。皮が薄めで高加水のもっちりとした生地に、ゴマとアマニが練りこまれています。噛むとプチプチとした食感とともに豊かな風味が口に広がって、何もつけなくてもそのままでおいしい。

ニンジンとレーズンパン

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

土日祝限定の新商品。生地にニンジンジュースとすりおろしのニンジンの両方を混ぜて、レーズンを加えてあります。このパンも皮は薄く中はしっとりしていて、ほんのりニンジンの味はしますが強すぎるわけではなく、レーズンの甘みもあってちょうどいいバランス。ニンジン嫌いな方でも大丈夫なのでは。

コーヒークリームパン

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

2軒隣りの「BR コーヒー」の珈琲を使った六角橋商店街コラボ商品。まずコーヒーの香りがとてもいい。こんなに香り高いコーヒーパンは初めてかも。パン生地自体は甘くなく、ふわっとしっとりした食感。ほんのり苦味も感じる甘めのコーヒークリームとよく合っていておいしい。

シュケット / グジェール

ラ ブティック ドゥ マモル (六角橋商店街)

シュー生地にパールシュガーをかけて焼いたのがシュケット(写真・右)。同じくシュー生地にチーズをねりこんで焼いたのがグジェール(写真・左)。

お試しに1個ずつ買ってみたのですが、甘い&しょっぱいで、何個でもいけちゃいそうなペアでした。グジェールのチーズはしっかり濃いめのお味。

まとめ

どのパンもリーズナブルでクオリティも高め。デイリーで食べたくなるフランスのパンのお手本のような味わいでした。Instagramを覗いてみると、バレンタインやイースターにはかわいいマカロンも作っていたりと焼き菓子も美味しそう。サンドもあるようなので、ぜひまた来たいと思います。

ごちそうさまでした。

(ナオ)

  • クロワッサン 250円
  • バゲット シリアル 280円
  • ニンジンとレーズンパン 300円
  • コーヒークリークパン 220円
  • シュケット 50円
  • グジェール 60円
    ※税込・来店時の価格です

ラ ブティック ドゥ マモル (La Boutique de Mamoru)

住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-11-16
電話番号:045-834-9410
営業時間:月木金 8:30~16:30 土日祝 9:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日https://www.instagram.com/boutique.mamoru/
https://www.facebook.com/Boutique.Mamoru/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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