2020.10.24訪問
ベーカリー紹介
茨城県ひたちなか市・国営ひたち海浜公園といえば、2021年に開園30周年を迎える広大な国立公園。春には一面に咲くネモフィラや、紅葉の時期には丸々とした真っ赤なコキアが並ぶ光景をSNSやニュースで見た人も多いのではないでしょうか。
今回は、前から気になっていたひたち海浜公園内「みはらしの丘」に広がるコキアを鑑賞するために、日帰りで茨城県に行ってきました。
せっかくの遠征、やっぱり人気のベーカリーに寄らないと!ということで、最寄りの駅近くにお店がないか事前調査・・・。人気のパン屋さん、ありました!目指すは「パン工房ぐるぐる」です。
東京駅から、新幹線でいざ茨城。11時台に勝田駅に到着。勝田駅近くの「手打らーめん 大進」でスタミナラーメンを食べてエネルギー補給。「パン工房 ぐるぐる」は駅から約1.5km、天気も良かったので散歩がてら徒歩で向かいました。30分くらい…歩いたかも。
並んでますね~。駐車場もほぼ満車。
パン職人で社長の栗原淳平さんは、2021年10月にドイツで開催されるパンの世界大会「iba(イバ)カップ」の日本代表選手に選ばれています。
たまたまなのですが、9周年で「感謝祭」を実施していた期間でした。お店の外には、ドリンクサービスも。
順番に店内に入ると、中央の大きな棚にはグルリと豊富な種類のパンが並んでいます。窓側にはイートインコーナーもアリ。
気になるパンがいろいろあって目移りしますよ・・・。「人気No.1」に弱いワタクシ。
パン購入~実食
パンを4点購入して、バスでひたち海浜公園に向かいました。
コキアが広がる「みはらしの丘」の近くに、ウッドテーブルを発見。こちらでおやつタイム。
- 国産発酵バターのクロワッサン 195円
「栗原オーナー一押し」の一品。国産発酵バター100%使用、水分はほとんど牛乳。芳醇な香り。 - 奥久慈卵のとろ~りクリーム 216円
人気No.1・茨城ご当地パン。茨城県産小麦粉100%、茨城の卵と牛乳。バターと生クリームの贅沢仕込み。
- 奥久慈卵のとろ~りチョコクリーム 216円
こちらはチョコ味。写真の色で分かる通りベースは生クリームで軽めです。マーガリン不使用。 - ごはんパン(ベーコンチーズ餅) 195円
常陸太田のコシヒカリを練りこんだ生地に、ベーコン・チーズ・お餅が包まれて焼きあがっています。ごはんパンの種類は、金平ゴボウ、高菜もありました。
まとめ
どれも大変おいしくいただきました。クリームパン、ふわふわやわらか。
ごちそうさまでした!
ps.公園では、途中から小雨が降ってきてしまったのですが、眼前に広がるコスモスとコキア(やや色褪せていたので1週間遅かったかな)、堪能しました!
パン工房 ぐるぐる ひたちなか店
住所: 〒312-0011茨城県ひたちなか市中根3174-6
電話:029-219-8520
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
https://www.e-guruguru.net/
https://www.facebook.com/guruguru2011
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
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