続・世田谷パン祭り 2023
日本全国からこだわりのベーカリーが集うパンの祭典「世田谷パン祭り」。大賑わいの中、ベーカリー3店舗含む5店舗寄ってみました。
- ブーランジェリージョー(江戸川区 南葛西)
- 33 / San ju san(世田谷区 八幡山)
- onka(世田谷区 経堂)
- patopatton’s bakery(雑貨)
- モリタンゴ~ため息~COFFEE(珈琲)
ブーランジェリージョー / boulangerie JOE(江戸川区・葛西)
ベーカリー紹介
元ボクサーからパン職人になったシェフが焼き上げる、葛西の人気ベーカリー「ブーランジェリー ジョー」。店名の“JOE”は「明日のジョー」から。限定品は早々に売り切れ。パンを2点購入。
ショコラマカダミア
カカオ生地に相性抜群のローストマカダミア。しっとりしたブラックカカオの生地に、ビターなチョコチップがたくさん、マカダミアナッツも丸ごとゴロゴロと練り込まれています。食べ応えあり。
根セロリのプロヴァンス風タルティーヌ
外側が硬めに焼き上がった歯切れのよいバゲット。根セロリの酒漬けが入ってるのが珍しい。時々鼻から抜けるゴルゴンゾーラチーズの香り、エビやブロッコリーなど色々な具材も楽しめる一品。
| 店名 | ブーランジェリージョー(boulangerie JOE) |
| 住所 | 東京都江戸川区南葛西2-23-10 カーサデエスペランサ1F-B |
| 電話番号 | 03-5667-5490 |
| 営業時間 | 8:00~19:00(売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 月・火 |
| SNS |
33 / San ju san(世田谷区・八幡山)
ベーカリー紹介
2022年11月にオープン、台湾出身の女性シェフが生み出す独創的なパンが人気のベーカリー「33」。京王線・八幡山駅近く。シェフ自らパンのこだわりを説明してくれました。
黒米・雑穀
硬派な見た目に反してモチっとプルっとした生地。練り込まれた国産黒米、くるみ、かぼちゃの種が香ばしい。あえてリベイクしないほうが味が濃く感じて好み。
牡蠣3粒入り!スモークチーズのタルティーヌ
世田谷パン祭り当日60個限定。広島産の大粒の牡蠣をドカっと乗せた贅沢なタルティーヌ。柔らかめのカンパーニュのようなパンの上に、ベシャメルソース、きのこ、スモークチーズ、ベーコン。新鮮な牡蠣で全然臭みもなく、ソースに馴染んでいて美味。
和(なごみ)
黒ゴマ・白ゴマで覆われた、ずっしりと重みを感じるパン。ヨモギの苦味を感じるギュっと詰まった生地。中には、白玉、黒豆、安納芋のあんこ…と和菓子の具材を全部詰め込んだような和風宝石箱。
「33」のパンは自分へのご褒美パンにとってもいい感じ。
| 店名 | 33 / San ju san |
| 住所 | 東京都世田谷区上北沢4-34-12 |
| 電話番号 | 090-6499-0033 |
| 営業時間 | 10:00〜 |
| 定休日 | 日・月・火 |
| SNS | – |
onka / オンカ(世田谷区 経堂)
ベーカリー紹介
世田谷・経堂の城山通りにある小さなベーカリー「onkä」。「パンとエスプレッソと」の系列店。世田谷パン祭り限定の「シャンピニオン」が入った3点セットを購入。
グリエールとマカデミアのバトン
ムギュっとした生地に、思ったよりもたくさんのマカデミアナッツがはいっていました。グリエールチーズのいい香り。ほどよい塩味加減。
いちじくアールグレイ
茶色い生地はアールグレイの香り。甘さ控えめのイチジクとくるみ。
シャンピニオン(限定)
ふんわりとした歯切れのいい生地に、手づくりのマッシュルームフィリングが入っています。刻んだマッシュルーム、角切りベーコン、炒めたたまねぎの甘みが包んでいます。パンの上にちょこんとタイム。小ぶりですが、全体のバランスよいおいしさ。
どことなく「パンとエスプレッソと」を感じるパン作りとテイスト(な気がしました)。
| 店名 | onka(オンカ) |
| 住所 | 東京都世田谷区経堂5-29-20 |
| 電話番号 | 03-6322-1127 |
| 営業時間 | 10:30〜17:00 |
| 定休日 | 月・火 |
| SNS |












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