2023.10.28-10.29
参加店数のべ266店!「世田谷パン祭り2023」開催
「世田谷パン祭り」とは
おいしいベーカリーがひしめくパンの街・世田谷でパンを思う存分楽しむイベント「世田谷パン祭り」。 “世田谷はパンの街” をコンセプトに、パンの魅力を伝え楽しむ三宿地域のローカルイベントとしてスタート。第1回目の2011年の開催では約7,000名の来場を記録。2018年には2日間でイべント最大の約50,000名が来場し、日本中から2日間で240店舗以上が出店する日本最大級のパンイベントです。
2023年のテーマは「Fresh」
13年目を迎える今年の世田谷パン祭りのテーマは「Fresh(フレッシュ)」。新しいパン、新しいベーカリーとの出会いが期待できそう。
パンだけでなく、ジャムやスプレッド、雑貨、パンに合うこだわりのフードやドリンクのお店も多数あり。当初リリースの予定よりも出店数はだいぶ増えて、「ベーカリー88店舗、パンのおとも38店舗、フードやドリンクの店舗28店舗、2日間でのべ266店舗」が一堂に会するイベントです。お酒をパンと楽しむ「パン呑み」ブースの新設や、スタンプラリー、パンのコンテスト、パンシアターも用意されているとのこと。楽しみですね!
期間:2023年10月28日(土)〜10月29日(日)
時間:11:00〜16:00
料金:入場無料
会場:世田谷公園、せたがや がやがや館、三宿四二〇商店会加盟店
世田谷パン祭り 当日
現地到着…想像以上の大賑わい
2日目の10月29日(日)に行ってきました。会場の世田谷公園は東急 田園都市線・池尻大橋駅が最寄駅なのですが、東横線の祐天寺駅からも同じくらいの距離だったので、朝の散歩ついでに世田谷の住宅街を歩いて会場へ。
公園の入り口には10時半に到着。開始時間の少し早めに着いたはずなのですが・・
ものすごい長蛇の列! 入り口から公園横の歩道にドドド〜っと並んでいます。最後尾が遠い。これは東京近郊のパン好きが一堂に集まっている勢い。思った以上に「世田谷パン祭り」は大人気。列を待ってる間のパンが必要なレベル。
公園内も混雑。お店ごとに行列
30分ほど並んで、公園内に入ることができました。ゲートを入るとすぐにテントが並んでいるのですが…どのエリアも混んでいて、縦横無尽にお店ごとの順番待ちの列。人気店の伸びた列はどこが最後尾なのか分かりづらいほど。
何店舗か寄りたいベーカリーの目星はつけていたものの、少し考えて並ばないとなかなかパンが買えないまま、ただただ疲れそうです(笑)。サイトやフライヤーなどで紹介されていたパン祭り用の限定品は、早めに完売しているお店も。
世田谷公園の中心部にある噴水。その周囲のベンチや芝生でみなさん休憩中。天気が良くて気持ちのいいパン日和。ホっと一息。
いい具合におなかもすいてきたので、5店舗寄ったところでランチタイム。
- ブーランジェリージョー(江戸川区 南葛西)
- 33 / San ju san(世田谷区 八幡山)
- onka(世田谷区 経堂)
- patopatton’s bakery(雑貨)
- モリタンゴ~ため息~COFFEE(珈琲)
パンのレビューは次のページにて。
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