【自由が丘】HAL’S BAGEL|偏愛を詰め込んだ人気ベーグル専門店

HAL'S BAGEL(自由が丘)

2026.1.26 訪問

ベーカリー紹介

自由が丘に誕生した新しいベーグル専門店「HAL’S BAGEL」。2025年11月のオープン以来、若い女性を中心に人気を集めている注目店です。”「正解」よりも「好きと偏愛」を詰めこんだ”オリジナルレシピのベーグルたち。ベーグルはサイズ感もあり、惣菜系・甘い系ともにバリエーションが豊富。凝ったインテリアも雰囲気が出ていました。早速レビューしていきます。

自由が丘駅

最寄りは東急東横線・大井町線の自由が丘駅。南口側から出て、マリクレールストリートに出ます。

マリクレールストリート(自由が丘)

途中で、レンガ敷きの栗の木通りへ。この一角に目的の「HAL’S BAGEL」があります。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

お店までは駅から2分ほどで到着。深いグリーンを基調とした外観に、「HAL’S BAGEL」の看板。街並みに自然に溶け込むデザインで、窓から覗くとベーグルを作る湯気に包まれた店内は、開店前の準備で忙しそう。お店の周りには、同じくベーグル目当てと思われる人がチラホラ。

(来店時は)整理券の配布が行われており、指定された時間に再度訪れる仕組み。指定の時間まで、しばし自由が丘周辺を散歩。その場で長時間待つ必要がないため、あまり並ぶことなく入店できるのはうれしいところ。

※追記 2026年2月現在では、整理券の配布は無しで自由に入れるようです

HAL'S BAGEL(自由が丘)

店内はコンパクトながら、インテリアが非常に凝っていて、HAL’S BAGELの世界観を演出。中央の棚には人気ベーグルが積まれていました。ガラス窓から厨房も見える作り。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

壁の棚に飾られた食器・雑貨・雑誌。ベーグルが並ぶ台やプレートも個性的。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

スイーツ系のベーグル。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

はみ出すベーコンが迫力満点のBLTサンド。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

惣菜系のベーコンも選択肢が豊富。こちらはサーモンサンドや生ハムサンド。

パンのレビュー

HAL'S BAGEL(自由が丘)

栗の木通りを抜けると、九品仏川緑道という広めのストリートがあって、ベンチがたくさん並んでいます。休憩にちょうどいい場所。天気もいいし、今回はここでベーグルブランチ。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

だいぶ悩みましたが、4つ購入。2つはお持ち帰りしました。

HAL’S B.L.T.

HAL'S BAGEL(自由が丘)

大ぶりのベーコンがベーグルからはみ出す迫力あるサンド。レタス、トマト、クリームチーズが挟まれ、ベーグル上部にはチェダーチーズが1枚乗っています。クリチはやや塩気があり、スモーキーなベーコンとよく合います。ベーグル自体は表面にヒキありで、底面はしっかり焼かれていました。食べ応え十分。存在感のある一品で食べ応え十分。

GARLIC BUTTER

HAL'S BAGEL(自由が丘)

プレーンベーグルにクリチとガーリックバターを挟み込んだ、いわばマヌルパン風のベーグル。ガーリックバターの風味が強く、バターのオイリーな表面は見た目も香りもインパクトあり。ベーグル生地はもちもちで噛みごたえがあり、できたてのむちむち感が際立つ。パンに近い食感。マヌルパンはハチミツがかかっている印象があるけど、こちらは甘さは無しで、濃厚ストレートなガリバタ味。

CHOCOLATE NUTS

HAL'S BAGEL(自由が丘)

チョコレートベーグル。高さのあるフォルムで、カカオ生地にビターなチョコレートとくるみが練り込まれていました。表面にはたっぷりのスライスアーモンドが散らされている。甘さは控えめだが、カカオの苦みとナッツの香ばしさが重なり、上品な味わい。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

むぎゅっと詰まっている生地。コーヒーとの相性もばっちり。

EVERYTHING

HAL'S BAGEL(自由が丘)

黒ごま・白ごま、粗挽き胡椒、フライドオニオン、けしのみなどがふんだんにトッピングされたプレーンベーグル。塩胡椒が結構効いており、パンチのある風味。

HAL'S BAGEL(自由が丘)

むぎゅっとした食感。私には少し塩気と胡椒が強く感じたけれど、存在感のある味わいはお酒と一緒に楽しめるかもしれない。

まとめ

HAL’S BAGELのベーグルは、見た目の彩り、味わいのバリエーション、店内の雰囲気、どれも魅力的で、若い女性を中心に支持されている理由がよく分かるお店。「ニューヨークスタイルのベーグル」と紹介されていることが多いですが、できたてだったからか、食感としてはNYスタイルのヒキの強さはあまりなく、日本人の好みに合わせたモチっと系の食べやすいベーグルでした。

パナマ産のスペシャリティコーヒーをブレンドし、ベーグルに合うよう焙煎度合を調整したコーヒーもあってセットで楽しむのもおすすめです。

ごちそうさまでした!

  • HAL’S B.L.T 830円
  • GARLIC BUTTER 480円
  • CHOCOLATE NUTS 480円
  • EVERYTHING 330円
    ※税込・来店時の価格です

HAL’S BAGEL. 自由が丘店(ハルズ ベーグル)

【住所】東京都目黒区自由が丘1-8-23 栗山ビル 1F
【電話】03-6421-2820
【営業時間】10:00~19:00 (売切次第close)
【定休日】無休
instagram @halsbagel_tokyo

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

(マコト)

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