2026.1.17 訪問
ベーカリー紹介
自由が丘にある人気ベーカリー「セテュヌボンニデー 自由が丘店(C’EST UNE BONNE IDEE)」に立ち寄りました。
小麦の個性を引き出すバゲットやカンパーニュを中心に、素材の組み合わせにもひと工夫されたパンが並ぶ一軒。発酵や酵母づかいにもこだわりあり。本店は川崎・向ヶ丘遊園駅近く、自由が丘店は2021年12月にオープン。
場所は東急各線・自由が丘駅から徒歩4分ほど。正面口を出て商店街を抜けた先、落ち着いた通り沿いにあります。白を基調とした外観で、大きなガラス越しに店内の様子がうかがえます。
店内はコンパクトながら、中央のテーブルと壁沿いの棚に、整然とパンが並びます。食事パンから甘みのあるものまで幅広いラインナップ。POPには素材や製法についても丁寧に説明書きあり。
ハード系のパンも充実。
パンのレビュー
今回は2点購入。
自由が丘バゲット
少し大きめで、長く細身のシルエット。焼き色もきれいです。小麦と水を長時間水和させ、微量のイーストに自家製酵母と麹酵母を組み合わせて焼き上げているとのこと。小麦粉はキタノカオリと農林61号を使用。
外側はパリッと香ばしく、内側はもっちりと弾力があります。噛むほどに小麦の香りが広がり、粉の甘みがじんわり。スライスしてみると、気泡は大小ほどよく入り、クラムはしっとり。何もつけずにそのままで十分満足できる味わい。シンプルながら、思わず「こりゃうまい」と声に出る完成度。
おいしい生姜とアーモンド
有機生姜と有機アーモンドをバゲット生地に練り込んで焼き上げたパン。U字型に成形され、表面にはほどよいひきがあり、香ばしさを感じます。甘く煮てドライに仕上げた生姜が、噛むたびに上品な甘さと爽やかを感じます。
アーモンドのコクと食感が重なって、単調にならない構成。噛むほどに広がるおいしさ。
まとめ
セテュヌボンニデー、久しぶりの訪問でしたがやっぱりおいしい!完成度の高さは変わらずでした。酵母や粉の組み合わせに対する姿勢が、味にまっすぐ反映されているように感じます。
店内には他にも気になるハード系や季節のパンが並んでおり、次回はもう少しゆっくり選びたいところ。数年前の訪問になりますが、向ヶ丘遊園本店と、おとなりにあるセテニュボンニデーカフェの記事です。
ごちそうさまでした!
- 自由が丘バゲット 340円
- おいしい生姜とアーモンド 290円
※税込・来店時の価格です
C’EST UNE BONNE IDEE 自由が丘店 (セテュヌボンニデー)
【住所】東京都目黒区自由が丘2-15-7
【電話】03-6421-1725
【営業時間】10:00~19:00
【定休日】火・水(祝日変更あり・SNSにて要確認)
https://cestune-bonneidee.com/
Instagram @cestune_bonneidee_jiyugaoka
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
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