【噂のベーカリー vol.90】中村食糧(東京都江東区)

2021.12.11 訪問

ベーカリー紹介

※2023年7月、新宿区若宮町(神楽坂)に移転しています。店舗名も「しかたらむかな」に変更となっています。

ナオです。東京都江東区・清澄白河にある人気ベーカリー「中村食糧」に行ってきました。いつだったか美容院でパン特集の雑誌を読んでいて、記事の内容も覚えてないのですが…ただただ「いちご」というパンの赤の鮮やかさに目を奪われ、その写真を見たというだけで、いつか絶対行く!と心に決めた中村食糧さん。

横浜からだとそこそこ距離もあるのでタイミングを見計らっていましたが、ついに行ってきました。なんと完全予約制のパン屋さんなので、Webから来店日時の予約が必要です(パンは訪問時に選べばOK)

お店の場所は、大江戸線または半蔵門線・清澄白河駅の出口から、清澄公園のほうへ徒歩で2分ほど。路肩に「中村食糧」の立て看板を発見しました。この路地を入るのかな…

パン屋らしい外観は見当たりません。路地の行き止まりあたりに入り口を発見。同時刻の予約のお客さんが数組並んでいます。

入口を覗くと壁に「n」のロゴが。奥に商品棚と厨房がありました。レジカウンターの下のガラスケースにパンが並んでいます。種類は少ないけど、どれも魅力的で悩ましい~。パンの特徴など教えてもらって、結局3点購入しました。

パン購入~実食

一駅となりの森下駅まで歩き、近くの小さな公園でランチ。紙皿・小さいまな板・パン切り包丁持参です(笑)

  • いちご 842円(税込)
    一口目の衝撃!木いちごの味、香りが口中に広がってたくさんのフルーツも後から贅沢なくらいの広がりを感じ、中の果実の水分の多さに口が潤う。生地のモチモチも半端なくて至福に浸っているうちにあっという間に一枚食べてしまいました。感激です。
    中に入っているのは、クランベリー、チェリー、パイン、レッドレーズン、ゴールデンレーズン。
  • ましろ 583円(税込)
    いちごと比べて、手に持った感じで生地が違うのが分かります。しっとりしてる。ベーグルなどとはまた違う、かなりむっちりでお菓子を食べているかのような食感。甘く煮たサツマイモが和菓子的な要素を醸し出していて、美味しい。
    レモンの風味がさらっと香る。白胡麻を噛むとさらに香ばしく。
  • みんなのパン 605円(税込)
    四種の酵母を使った高加水パン。深くて、いろんな香りがする。レジで接客してくれた奥様はトーストして食べると美味しいとおっしゃってたけど即実食(笑)。外のサクサクと焦げているところの苦味、小麦の香りと中のモチモチ感、少し酸味もあって、何もつけず何枚でも食べられる。
    帰宅してから自宅でトーストしてみると酸味が増して、クラムの焼いた風味も加わって、奥様の一言に納得!スライスして食べるたびに「おいしいねぇ」と思うのってすごいなぁ。 

まとめ

どれも美味しくて個性的なパンでした。直感は正しかったです。他のパンも、「栗ひろお」「たわわ」「シュトーレソ・キイロ」などネーミングも独特。奥様がまたオススメ上手で、もっと買うか悩んだのですが次回に取っておくことにしました。

ごちそうさまでした!

中村食糧

住所:東京都江東区清澄3-4-20(MAP
電話:非公開
営業時間:10:00~14:00(※変わる可能性あり ※Webサイトから完全予約制)
定休日:月曜日・火曜日・水曜日
https://nacamera.net
https://www.instagram.com/3ft.nacamera.official/

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※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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