「ベッカライジーベン」の本格シュトレンを食べてみた話

シュトレン(ベッカライジーベン)

2021.12.4訪問

2021年のシュトレン選び

2021年、アッという間に12月。時が過ぎるのが早い~。

今回はドイツの伝統的な冬のお菓子「シュトレン」について。なんだかここ数年でよく見かけるようになってきた気がします(それともパン屋巡りし始めたから余計に目がいくようになったのかしら)。

呼び名は販売しているお店によって「シュトレン」と「シュトーレン」と違いがありますが、どうやらドイツ語の発音としては伸ばさないほうが正しいみたい。

今年のシュトレンはどうしようかなーと考えて、「一度、本場の味に近そうなお店で買ってみるといいかも」と思い…ドイツのパンを中心としたベーカリー「ベッカライ ジーベン」さんに行ってきました。

ちょうど1年前の同じ時期に初めて訪問しているお店。この時に気になったけど買わなかったのがシュトレンでした。

再びの「ベッカライジーベン」~実食

JR大船駅西口から大船観音を横目に、脇の登り坂を徒歩で約6分。

シュトレン(ベッカライジーベン)

シュトレンは予約で埋まってしまってるかもと思い念のため事前電話してから向かいました。緑の壁が目印。15:30頃到着。他にパンもあれば…と思ったけど、ほぼシュトレンしかありませんでした。相変わらず人気。

シュトレン(ベッカライジーベン)

お店の自慢の一品「ブッタークリストシュトーレン」。11月~クリスマス頃まで販売。ドイツにはシュトレンの作り方に規格があるそうで、それに基づいて作っている本格派。一見ちょっとお高いかなと思うんですが、切り分けで何日も食べられるのでコスパは悪くはないのです。購入してお持ち帰り。

シュトレン(ベッカライジーベン)

ドーーン!袋から出してみました。ずっしりの670g。粉砂糖の量がすごい。

シュトレン(ベッカライジーベン)

日持ちするので、スライスして少しづつ食べていきます。かわいい山型。

バターを贅沢に使い、オレンジ、レーズン、レモン、いちじくのドライフルーツなどたくさん入っています。しっかり焼き上がっていて固め、中身がギュっと詰まっている感じ。いや~、熟成されてて深い味わい。オレンジが強めに香るかな。これはおいしい。

ちなみに、端からではく真ん中から切っていって、切り口を重ねるようにして再度ラップなどで包んで、冷暗所で保存します。

ジーベンのシュトレン、1日に作ることのできる数も限られていているので予約オススメですよ!

2020年冬、初のシュトレンは自家製

実はシュトレンは昨年初めて食べてみたんです。なんとナオ作・手探りの自家製シュトレンでした!(雑記を書かなかったのでこちらでお披露目)

シュトレン(自家製)

もちろん素材も調理器具も違うので比較できるものでもないですが、かけ離れた味でもなかったことが、1年越しに分かって良かったです^^

来年のシュトレンはどうしよかな~(気が早い)。冬の楽しみがひとつ増えました。

シュトレン(ベッカライジーベン)
「ベッカライジーベン」店内のクリスマスツリー

ベッカライ ジーベン

住所: 〒247-0072 神奈川県鎌倉市岡本2-6-28
電話:0467-55-9257
営業時間:11:00~19:00(売り切れ次第終了)
定休日:水曜日・木曜日
https://www.facebook.com/BackereiSieben7BekkaraiJiben
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

コメント

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