新たなベーカリーとの一期一会
インターネットを見ればおいしいパン屋さんの情報はいくらでも載っているのですが、たまには雑誌を手にとって、綺麗な写真も楽しみながら、パラパラとページをめくりたい時ありませんか?
ネットだと目的のお店やエリアをズバリ指名で検索することが多いですが、本の特集だと「へ〜、こんなところにこんなお店が」とか「お店の外観ステキだな」「オーナーさんのインタビュー記事に共感した」などなど、思わぬ発見がありますよね。
とはいえ、ラーメン屋やカフェやスイーツの特集はよくあれど、「パン」がメインで特集されてることは多くはないんですよね。ですので、特集されている本を見つけるとつい買ってしまいます。
今回は2022年に手に入れた、パン屋さんが多く載っている本をご紹介したいと思います。
ELLE gourmet (エル・グルメ) 2022年5月号
発行:ハースト婦人画報社
「ELLE gourmet」は、新しい食の楽しみを探している好奇心旺盛なフーディーに向け、“フードシーンの今”がわかる情報を発信するフードメディア。この号の特集は「噂のパン 2022」。
まさに「うちのブログの噂のベーカリーのためにあるような特集!」と思って購入。行きたかったパン屋さんがいっぱい載っていて、とても楽しく食い入るように読みました。
訪問したお店で掲載されていたのは…
- コムン トーキョー(九品仏)
- アマムダコタン 表参道店(青山)
- エテコブレッド(下北沢)
- O to U / オートウー(横浜元町)
- セテュニュ ボンニデー(向ヶ丘遊園)
- 丘の上のパン屋(横浜市青葉区)
など。
ご当地日本パン大全
発行:辰巳出版株式会社
菓子パンに調理パン、定番から変わり種まで、地元の人に愛され続ける“ソウルパン” が満載。町のパン屋さんや学校のパン、自販機パンまで日本中のパンを一堂に集めた本。旅行のお供にもなる「全国ご当地パンガイド」としてはもちろん、「ご当地パンカタログ」としても楽しめます。
クリームパンやあんぱんの発祥のお店や、昭和レトロな老舗パン屋の話なども色々載っています。ポップな色合いで情報がたくさん紹介されている本も大好きです。見ているだけでも楽しい。
掲載されてる中で私たちが行ったお店は…
など。
ちなみにこちらはいわゆる「ムック本」ですが、ムック本ってちゃんと意味を分かってなかったので調べてみたら「内容は単行本でありながら、発行方式や編集形態が雑誌のような出版物」とのこと。だと「MagazineとBookの造語」だって!なるほど〜。
湘南スタイルマガジン VOL.91 2022年11月号
発行:株式会社ヘリテージ
湘南地域のいろんな情報をおしゃれに発信している「湘南スタイル」。今号の特集は「大切にしたいパン屋さん」。老舗の確固たる人気店からニューフェイスまで各店舗が切磋琢磨し、レベルアップを図っている湘南のパン屋さん。湘南のパンカルチャー、トレンドをこの特集で掘り下げた、完全保存版。
「湘南エリアのパン屋さん特集」ということで、私たちの活動エリアにドンピシャ。発売日にすぐ購入しました。掲載されてる80軒のうち、行ったことのあるお店も多かったですが、最新の情報も分かって大満足の一冊。
下記のベーカリーはこの本がきっかけで訪問したり、気になっていたままだったのでこの機会に行ってみたお店です。
- fukuo(鎌倉)
- ブーランジェリーヤマシタ(二宮)
- ジャコモズアベーカリー(藤沢)
など。ちょこっとだけですが茅ヶ崎のベッカライタカヤマが紹介されたのもうれしかったです。
まとめ
普段はネットやSNSで情報収集しているのですが、雑誌や本で情報を見ていると新たな発見もあって、行きたいという気持ちがさらに膨らむ気がします。
もしかしたらamazonなどにはバックナンバーの在庫が残っているかもしれません。各書籍のリンクからチェックしてみてください。
パン関連の本を見つけたら、またご紹介しますね。
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