【噂のベーカリー】ブーランジェリー メゾン ノブ / MAISON NOBU(江東区 森下・清澄白河)

2024.5.5 訪問

ベーカリー紹介

東京・江東区森下にある人気ベーカリー「ブーランジェリー メゾン ノブBoulangerie MAISON NOBU)」に行ってきました。あんバターを紹介していたYouTubeを見て「食べたい!」とピン留め。お店のInstagramにはめちゃくちゃそそられるブリオッシュ!

行く前にお店の下調べ。ブーランジェリーメゾンノブのシェフは神奈川県生まれ。サッカー元日本代表選手のマネージャーからパン職人を目指したとか。葉山の「ブレドール」で修行中にカリフォルニアレーズンパンレシピコンテストに参加し、見事受賞。それがきっかけとなって、シアトルでベーカリーをオープン。帰国して2018年2月にメゾンノブを江東区・森下に出店…というかなりアクティブな方。シェフが作るパンのお味にますます興味が増しました。

場所は地下鉄大江戸線/新宿線・森下駅から徒歩8分ほど。菊川駅、清澄白河駅からもだいたい同じくらいの距離感です。高橋夜店通り沿い、道の向かいには高森公園があります。

開店10分くらい前に到着。すでに10組ほど並んで待ってました。天気がよくて、並ぶと背中に日が照って暑かった…もう日差しはすっかり春から初夏に変わりつつありますね。

店内に入るとすぐにパンが並んだショーケースとカウンター。一組ずつ入ります。対面販売式で、この日の開店時の品揃えは7〜8割くらい。焼きたてのパンの香り。

レジ奥の、売り場から見える位置でシェフがパン作り。Instagramに「パンを上手にカットする方法はお店で聞いて」とのことだったので、少しだけお声がけさせてもらいました。会話した結果としては、写真映えを気にするより、焼きたてを早く食べるのが一番、という結論に(笑)

パンのレビュー

3点購入。木場公園の近くで遅めの朝食タイム。

クロックムッシュ

山型の食パンにホワイトソース、ロースハム、チーズを挟んで焼くホットサンドイッチ。フランスのカフェでは定番商品。日本でも提供しているパン屋さんやカフェはだいぶ増えました。

メゾンノブのクロックムッシュはチーズを楽しむタイプ。表面を覆うだけでなく、厚くスライスされたチーズが挟まっています。焼きすぎずやわらかな食パン、旨みのあるチーズとロースハム、味付けもちょうどいいホワイトソース、パセリ。最高の組み合わせ!贅沢な朝食にむふふ。

ブルーベリー クリームチーズ

長時間低温熟成発酵させたオリジナルレシピのブリオッシュ生地は、手で持つとすぐに変形してしまうくらいふわふわと柔らかくて口溶け良し。中にはこぼれてしまいそうなくらいたっぷりと入っているブルーベリーソースと、甘くないコクのあるクリームチーズが相性抜群。

驚いたのがブルーベリーソース。よくある甘いブルーベリージャムの味なのかしらと思っていたら、甘さ控えめで酸味もあり、生のブルーベリー感もありました。これもうまうま!

本日のスペシャル

本日のスペシャルは2種類あったのですがこちらを選択。薄く伸ばしたしっかりめのブリオッシュ生地に、クリームチーズ、上にはパッションフルーツのソースがトロっとかかっています。そして買った後に気づいたのですが…クリームチーズ、被ったー! ちなみに、もうひとつのスペシャルはクリームパン系でした。

ブルーベリーのパンはクリームチーズのコクや味わいを存分に楽しむ感じだったのに対して、爽やかな酸味のパッションフルーツソースで全体をさっぱりといただくパンでした。フルーツの種が噛むたびにパリッパリッと弾けて楽しい食感。

まとめ

どれもおいしくてとても満足!パン自体もおいしいのですが、具材に嗜好を凝らしていて楽しめました。冒頭で触れた、恋焦がれていたあんバターは、残念ながら13:15以降に出来上がるとのことで、朝一番には並んでおらず残念…。これは次回に持ち越し。必ず食べるぞ〜!

ごちそうさまでした。

(ナオ)

  • クロックムッシュ 380円
  • ブルーベリー クリームチーズ 420円
  • 本日のスペシャル 380円
    ※税込・来店時の価格です

ブーランジェリーメゾンノブ (Boulangerie MAISON NOBU)

住所:東京都江東区森下3-14-1
電話番号:03-6875-2253
営業時間:9:00~18:00 (売切次第終了)
定休日:月曜日、火曜日、水曜日 ※不定休有り 要SNS確認
https://www.instagram.com/maison_nobu/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

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