【噂のベーカリー】MONICA / モニカ(渋谷区・表参道)

2024.9.12 訪問

ベーカリー紹介

渋谷・表参道にある人気ベーカリー「MONICAモニカ)」。店名のMONICAは”唯一無二”という意味のギリシャ神話からきている言葉で、ミシュラン1つ星のフレンチレストラン「LATURE」が2022年7月にオープンしたこだわりのベーカリーです。

MONICAは2023年に刊行された雑誌のパン特集には毎度取り上げられていて、お店の看板メニュー「海老フライのヴィエノワ」がドーンと表紙に載っていた時のインパクトは強烈でした。

6月と9月のランチタイムに寄ることができたので、合わせてレポートします。

お店の場所は、JR各線渋谷駅と東京メトロ表参道駅のちょうど真ん中くらい。駅から徒歩で10分以内。青山学院大学のキャンパス沿いの道から路地に入った半地下の入り口。

6月

店内に入ると、外から見えたパンの棚と、カウンター横にも冷蔵のショーケース。パンはスタッフさんが取ってくれるスタイルです。LATUREの料理をのせた惣菜パン、パティシエが創り出すデザートパン、クロワッサンやデニッシュなどのヴィエノワズリーなどが並んでいます。

9月

海老フライのヴィエノワの貫禄。自家製の猪肉ソーセージパンもそそられる。

6月

LATUREはおとなりのビルですが店内は地下でつながっています。厨房やシックな店内が覗けました。

9月

悩ましいラインナップ、スタッフさん(シェフかも)におすすめを聞くと丁寧に教えてくれます。そして…さらに悩む。

パンのレビュー

計3点、ご紹介です。

パンオショコラ

マヤンレッド種のカカオ、ヘーゼルナッツの自家製ジャンドゥーヤを包んで、ふんわりと焼き上がっています。大きい!一般的なパンオショコラの2倍はあるのでは。チョコレートは単なるビターではなくフルーティーかつ酸味も感じる味わいで、芳醇な洋酒の味さえする深みあり。食べ応えのある逸品。

バゲット

約50cmの長いバゲット。両端とんがり&やや横広のフォルム。表面はしっかり焼き上がっていて、クラムは加水率高めのもっちり系。塩気もほどよく感じる、全体はあっさりと食べやすく、主張は控えめでどんな食事にも合いそう。(9月来店時はバゲットはお休みでした)

自家製ハムのクロワッサンサンド

9月再訪。肉厚なハムとマッシュルームサラダのサンド。クロワッサンから大幅にはみ出す肉厚ハムの大胆な盛り付け。スライスされたマッシュルーム、下にはルッコラが敷かれていました。肉そのものがまずおいしい。濃すぎず塩加減がちょうどいい。

蜂蜜入りのバルサミコソースの甘味と酸味、ルッコラの苦味も相まって、絶妙な味のバランス。食べ終えた後の満足感高め、幸せ。

まとめ

レストランシェフとパティシエが手間をかけた唯一無二のパン。大きさもあって食べ応えも十分、繊細な味付け、大胆な素材の使い方を考えるとお値段以上のこだわりパンでした。

エビフライのヴィエノワ、ソーセージパン、クリームパン、季節のフルーツデニッシュ…他にも食べてみたいパンがいろいろ。また寄りたいです。

ごちそうさまでした! 

  • パンオショコラ  520円
  • バゲット 350円
  • 自家製ハムのクロワッサンサンド 1000円
    ※税抜・来店時の価格です

(マコト)

MONICA(モニカ)

住所:東京都渋谷区渋谷2-2-3 青山ルカビルⅡ B1F
電話番号:03-6419-7500
営業時間:11:00〜(売り切れ次第閉店)
定休日:不定休 ※SNS参照
https://www.monica-tokyo.com/
https://www.instagram.com/monica_tokyo/

※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください

コメント