2024.12.20 訪問
ベーカリー紹介
横浜みなとみらい・日本大通りにある新店「ベーカリー三三(ベーカリー サンサン)」に行って来ました。
2024年12月20日グランドオープン。横浜市青葉区のフレンチカフェ「tete cafe」がプロデュースするベーカリーです。名前は住所の「日本大通33」から取ったとか。日本のシャンゼリゼ通りのパン屋を目指しているそうです。
場所はみなとみらい線・日本大通り駅の2番出口から徒歩3分ほど。地下鉄ブルーラインやJR関内駅からだと10分前後。横浜スタジアムも近い、神奈川県住宅供給公社のビル1階です。
開店一番乗りでした!建物の脇から敷地内に入っていくとガラス張りのお店とテラス席。
入り口の渋い書体の看板とは裏腹に、店内は明るくシンプル。横に長い陳列カウンターに選りすぐりのパンが並んでいます。この日の開店時には8種類ほど。どうやら日によって種類が変わるようです。
冷蔵ケースにはプリンやバスクチーズケーキ。こちらもおいしそう。
パンのレビュー
4種類を購入、一目散に帰宅してランチにしました。
ジャンボンブール
バゲットのハーフサイズに、たぶん肩ロースで作られたハムと粒マスタード、バターが挟んであります。
バゲットはさくっと嚙み切れる軽い食感でソフトな感じ。肉感を感じるハムは食べ応えがあるタイプ。バターといただいてもしつこさがなかったです。満足!
梅あんバターパン
しっかり焼き目のついたパンに粒あんと梅バター。これには興味津々。
中側は水分はあってもちもち。水分多めに炊いた粒あん。バターに梅が細かく刻まれていて酸味と塩分が効いています。最初別々にお味見しちゃったんだけど、梅バターとあんこは一緒に食べたほうがいいです(笑)。
パン オ ショコラ
小麦粉はフランス産小麦粉、バターは発酵バター。巻きがとてもきれいで表面のツヤが輝いていてとても魅力的です。
切ってみるとブリオッシュに近い断面。個人的にチョコの大きさに満足して楽しめました。
エッグタルト
小さめのパイ生地の器に、卵黄多めのカスタードクリーム。バターの香りが良い。クリーミー&卵感が絶妙で、甘すぎなくておいしかったです。
まとめ
オシャレな包装紙でくるんでくれて、ショップカードも雰囲気がいいなぁと思っていました。後で調べると、画家で「暮しの手帖」などの雑誌の表紙・挿絵を手掛けている牧野伊三夫さんの作品。表の渋い書体の看板とつながりました。ステキ。
ごちそうさまでした。
- ジャンボンブール 580円
- 梅あんバターパン 380円
- パン オ ショコラ 450円
- エッグタルト 280円
※税込・来店時の価格です
(ナオ)
ベーカリー三三
住所:神奈川県横浜市中区日本大通33 神奈川県住宅供給公社ビル 1F
電話番号:090-6419-6742
営業時間:11:00〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日:月曜日
https://www.instagram.com/bakery_sansan/
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
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