2023.10.1 訪問
「麦フェス」とは
麦フェスは「日本全国で収穫される“新麦”を味わい、自然の恵みに感謝を捧げる収穫祭」がコンセプトのイベントで、第7回目となる2023年は9月に福岡、10月に東京・丸の内で開催されました。10月1日、東京会場のレポートです。
「麦フェス in TOKYO」の会場は、大手町駅から徒歩1分のENEOSビル1Fのイベントスペース。「新麦パン販売会」「新麦らぁ麺 × 新麦パンコラボレーション」「新麦パン飲みダイニング」の3パートでの構成です。加えてビル横のテラスで「新麦焼きたてピッツァ」の提供もあり。
タイムスケジュールはこんな感じ。
チケットは事前購入制。飯田商店とのコラボも気になりますが…「新麦パン販売会」の11時の回に行くことにしました。
10時半頃に到着。ピザ販売のワーゲンバス。スタッフさんが会場準備をしています。続々と集まってくるパン好きさん。
開始前の「新麦パン販売会」のスペースでは、テレビの取材も入っていました。黄緑のスタッフシャツで撮影をしているのは主催のひとり、パンラボの池田さん。身長高かった!
こちらは「新麦パン飲みダイニング」の会場。
麦フェス2023 in TOKYO
いよいよオープン。一番先頭に並んでいたと思っていたら、受付は全然別の場所で、並び直すというプチハプニングもありつつも会場入り。ジャバティー協賛で、二人で計4本もペットボトルをいただきました。
ちなみに11時の回にしたのは、5月の軽井沢〜川越のパン旅の際に定休日で食べられなかった「パンピーポー」と、気になるお店でチェックしていた「ルスルエルユニック」が入っていたので。「KOMOPAN」&「セテュニュボンニデー」はお店に行ったことがあり、こちらもオススメの人気店です。
気になる2店舗で買い物をすませて、高層ビルの合間のテラスでランチタイム。
ルスルエルユニック(神奈川県厚木市)
2019年に本厚木にオープンした人気店「ルスルエルユニック」。店名の「Le seul et l’unique」はフランス語で「唯一無二」という意味だそう。シェフは元パティシエということもあってか、会場には割と甘いめのパンが多く並んでいました。
カレー香るスパイシーホットドッグ
ジューシーなポークソーセージ、エッジの効いたスパイシーなカレー、上にはベシャメルソース。パンはやや全粒粉感もある味わい。
ベーグルブルーベリー
たっぷりのブルーベリーと濃厚なバターミルククリーム。ベーグルはやわらかめ。
ホリデースコーン
りんご、イチジク、クランベリーなど数種類のドライフルーツやナッツが練り込まれている。ジンジャーやシナモンの風味も。
スモークサーモンとほうれん草のキッシュ
ややしっとりの生地、塩気しっかり。具だくさん&ナチュラルチーズで食べ応えありでした。
ビル横のテラスにて、早めのランチを堪能しました。厚木のお店にもぜひ訪問してみたいです。キャロットケーキやクロフィンも気になる。
ごちそうさまでした!
ルスルエルユニック(Le seul et l’unique)
住所:神奈川県厚木市旭町1-21-8 あさひビル 1F
電話番号:0462-81-8984
営業時間:8:00~17:00
定休日:火曜日・水曜日
https://www.instagram.com/leseuletlunique_2019/
※記事公開時点の情報です。最新の営業時間・定休日などは来店前にご確認ください
パンピーポー(埼玉県川越市)
パンピーポーのパンはお持ち帰りでじっくり堪能しました。パンピーポーのレビュー&麦フェスのSNSキャンペーンで当選!した件は、次ページにて…。













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