
新たなベーカリーとの一期一会
インターネットを見ればおいしいパン屋さんの情報はいくらでも載っているのですが、たまには雑誌を手にとって、綺麗な写真も楽しみながら、パラパラとページをめくりたい時ありませんか?
ラーメン屋やカフェやスイーツの特集はよく見かけますが、「パン」がメインで特集されてることは多くはないんですよね。ですので、特集されている本を見つけるとつい買ってしまいます。
2023年に手に入れた本を4冊、ご紹介します。
2022年に買った雑誌・本はこちら↓
café sweets(カフェ・スイーツ)vol.216
発行:柴田書店

《特集》グルメなそうざいパン
豪快な見た目のそうざいパンが目立つようになってきました。ご馳走感が高く、手間がかかるぶん、さまざまなパンのアイテムのなかでも高価格設定を狙えるこのラインを、どうつくり、どう魅せるのか、徹底分析。具材と生地のバランスはもちろん、塩味のつけ方、油脂分、食感、香りといった全方位から、新しいそうざいパンの価値を探ります。
最近パン屋巡りをしていて、ドーンと派手なサンドやタルティーヌなどがお店の看板商品のひとつになっているなぁと感じていたところ、書店で見つけたのがこの本。表紙の豪快なパンは、渋谷にあるベーカリー「モニカ」の”海老フライのヴィエノワ”。まだ訪問できていないので、2024年は行けるかな?
訪問したお店で掲載されていたのは…
など。
ELLE gourmet (エル・グルメ)2023年5月号
発行:ハースト婦人画報社

特集「2023パントレンド最前線」
毎年大好評のパン特集。今年も50ページの大ボリュームでお届けします。今号でトレンド候補として推すのは、クロワッサンの新しいかたち。ニューヨークで行列ができる名物パンの流れを汲んだクロワッサンロールをはじめとする、ユニークなクロワッサン最新形をご紹介します。ほかにも、最新のパン情報が満載です。
新しいパンのスタイルが日々生み出されている中で、「進化系クロワッサン」の話題よく見聞きするように。もっと詳しく知りたかったので購入してみました。「モアザンベーカリー」の”クロワッサンロール”、モンノンの”パンスイス”は大人気のパンですね。他にもマニアックなパンの製法のトピックなど楽しく読めました。
掲載されてる中で私たちが行ったお店は…
- モアザンベーカリー(東京・新宿都庁前)
- モンノン(東京・自由が丘)
- No.4(東京・麹町)
- レカー(東京・代官山)
- 世界のパン・パダリア(東京・恵比寿)
- テコールジャンティ(東京・麻布十番)
- 33 San ju san (東京・八幡山)※世田谷パン祭り 記事内
- パンピーポー(埼玉・新河岸)※麦フェス2023 記事内
など。
OZ magazine 2023年8月号 No.616
発行:スターツ出版

8月号は「世田谷線パンさんぽ」を大特集!注目の新店も続々登場し、パンの街としての勢いがとまらない世田谷線沿線。おいしいパンを求めて街を歩くと、さんぽの最中から家に帰って食卓にパンが登場するまで、しあわせは広がりつづけます。今号では、そんなしあわせいっぱいのパンさんぽの魅力を、パン屋さんの深堀り取材やジャンル別パン図鑑、半日〜1日楽しめるモデルコースの提案など、さまざまな角度からお届けします。
パンの激戦区のひとつ、東京・世田谷区。まだまだ未訪問のベーカリーはたくさんあります。新しいお店を知りたくて購入してみました。表紙のモデルさん、Kanocoさんが持ってるパンも魅力的。世田谷といえば、国内最大のパンの祭典「世田谷パン祭り」。大盛況だったな〜。
掲載されてる中で私たちが行ったお店は…
- ヌクムク(東京・三軒茶屋)
- ミカヅキ堂(東京・三軒茶屋)
- onkä(東京・経堂)※世田谷パン祭り 記事内
- トリュフベーカリー(東京・三軒茶屋)
- ブーランジェリー ボネダンヌ(東京・三宿)
など。
Hanako 2023年11月号 VOL.1225
発行:マガジンハウス

リニューアル二冊目は、まるごと一冊、パンの特集です。
朝、昼、夜に、おやつの時間と、美味しいパンは私たちの必需品。探究心と遊び心を持つパン職人のおかげで、日本のパン文化は今日も進化しています。生産背景がわかる国産小麦にこだわり、地方では薪窯でパンを焼く人が増え、室町時代から続く麹屋の麹を採用した発酵パンも作られています。
活躍シーンも広がり、ワインに、ビールにぴったりなパンも登場。お取り寄せできるお店も増え、食べ方も、買い方も、多種多様になりました。北海道から沖縄まで、評判のパン屋を巡り、美味しいパンが生まれた理由を探ります。世界中を巡るパンマニアからは、より美味しく食べるためのリベイク法のレクチャーも。焼きたても、それからも。「美味しいパンの理由」はこの中に!
サブタイトルの「美味しいパンには、理由がある」。もうパン好きなら思わず手に取ってしまうキャッチコピー。小麦や具材のこだわりだけでなく、製法、発酵の仕方、窯の種類、お店作りや接客に至るまで、パン屋巡りをすればするほど奥が深いな〜と感じています。
掲載されてる中で私たちが行ったお店は…
- パン屋 塩見(東京・南新宿)
- 川越ベーカリー 楽楽(埼玉・川越)
- Bakery bank (東京・茅場町)
- ブリコラージュ ブレッド アンド カンパニー(東京・六本木)
- ボブベーグル(東京・品川)
など。
まとめ
「雑誌で紹介されていた店→訪問した店」のリンクを貼っていたら、、神奈川よりも東京のお店が多かったです。住んでる横浜から結構遠征していることをあらためて認識できました(笑)。雑誌や本で情報を見ていると新たな発見もあって、パン屋さんに行きたい気持ちがさらに膨らみますね。
紹介した雑誌は、amazonなどにバックナンバーの在庫が残っているかもしれません。各書籍のリンクからチェックしてみてください。
パン関連の本を見つけたら、またご紹介しますね。




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